女子高生に売春あっせんし逮捕
「公立進学校bot」が早稲田大を退学処分になったと明かす

今年3月、ツイッターで知り合った女子高生に売春をあっせんし逮捕された「公立進学校bot」(登録者数1.2万人)が、所属していた早稲田大学を「懲戒退学」になったと明かしました。

売春あっせんで逮捕されていた

公立進学校botは、全国の高校の豆知識を発信しているインフルエンサーで、ツイッターでは2.5万人のフォロワー、YouTubeでは1.2万人の登録者を持っています。

公立進学校botは、今年3月、都内のホテルで、ツイッターで知り合った15歳の少女と知人の男性と引き合わせて買春をあっせんした疑いで逮捕されました。

後日、本人が動画を投稿し、結果として売春のあっせん役となってしまったことは認めたものの、金銭の授受はないと釈明。
逮捕後、罰金刑を受けたことを明かしています。

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早稲田大学を「懲戒退学」処分に

公立進学校botは4月20日以降YouTubeの更新を停止、歌舞伎町でホストとして活動していました。

そして8月1日、約4カ月ぶりにYouTubeを更新。
2021年5月20日をもって、所属していた早稲田大学を「懲戒退学」となったと明かしました。

YouTube動画

動画で公立進学校botは、「ありがとう、早稲田大学」という大書したポスターをキャンパスに貼り、校歌を歌っています。

コメント欄では

高卒NICE!明るい未来が君を待ってるよ❗️

まだ若いからやり直せる

頑張りましょう

まだまだ人生長いからめげずに頑張ってください

と、公立進学校botを励ますコメントが寄せられています。