“物申す系”YouTuberヘライザー、月収たったの5万円?
「Googleから黄色信号を出された」
11月5日、“物申す系”YouTuberの「ヘライザー」(登録者数18万人)が動画を公開し、先月の広告収入の推定額を明かしました。
YouTuberのニュースや炎上を扱っているヘライザーは、女性では珍しい“物申す系”であり、独特の語り口調やキャラクターで人気を博しています。
収益が通常の“半額以下”に
「今とてもピンチである」と告白するヘライザー。
というのも、チャンネルの広告収入が通常の「半額以下」になっているのだとか。
7月には著作権侵害の申し立てにより、チャンネルがBANの危機だと報告していたへライザーですが、収入面でも危機にあるようです。
(関連記事「“物申す系”YouTuber・ヘライザー、BAN危機で動画の98%を非公開に」)
ヘライザーによると、最近の動画は半数以上が収益審査に落ちてしまうそう。
しかし、投稿から10時間後には収益化が復活する動画もあるという「謎の状態」とのこと。
完全に、Googleから黄色信号を出されたチャンネルになってます
と明かしました。すべての動画の収益化が認められていれば、10月のメインチャンネルの広告収入は35万円になる見込みだそうですが、
実は、このまま収益審査が通らないと、(収入が)月5万円にもなりかねません
と厳しい収入事情を打ち明けました。
収益性はUUUMクリエイターの半分以下?
ユーチュラ調べによると、へライザーのチャンネルの再生回数は約250万回(2021年10月)。
広告収入が35万円ということなので、1再生あたりの収入は0.14円となります。
大手YouTuber事務所・UUUMの決算資料に基づく1再生あたりの平均広告収入は0.265円(2021年6月~8月)ですので、全動画に広告がついていた場合でも、へライザーはUUUMのクリエイターの半分程度の収入しか得られていないということになります。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの収入予想【2021年10月版】」)
このままでは赤字・・・ファンからは応援の声
ヘライザーは現在グッズ制作のための「アーティスト」を1人、動画編集者を1人雇っているそうで、このままでは赤字の状態とのこと。
少しでも収入を増やすため、4日の動画からYouTubeの「Super Thanks」(動画に投げ銭できる機能)を導入し、すでに1万6000円のお金が集まったそうです。
コメント欄では
事務所にも所属せずにここまで成長するチャンネルは本当に凄いと思います。今後もおYouTube様に睨まれると思いますが応援し続けます。今後も総統のブレない発言を貫いて下さいね。
もったいない、これだけの逸材をつぶすのは。頑張って欲しい。
いつの時代にも才能の秀でたぼっちには妬み僻みなどあらゆる圧が掛かるものですね🥺権力に臆せず屈せず、今のスタイルの総統でいて下さい😄
と、ヘライザーの活動を応援するコメントが寄せられています。









