ヒカル、宮迫博之の「牛宮城」の宣伝担当に再就任 「第3章はヒカル復活でしょ」
「ヒカル」(登録者数471万人)が、2月28日に「いよいよオープン…開店前の牛宮城に試食会で抜き打ちチェックしてきました」と題した動画を公開。「宮迫博之」(同138万人)が手がける焼き肉店「牛宮城」の宣伝担当に再就任し、紆余曲折を経てまさかのコラボ復活となりました。
抜き打ちで再試食へ
「牛宮城」はヒカルと宮迫の共同事業としてスタートしましたが、昨年秋のオープン直前の試食会でヒカルが料理のクオリティに「これ粗悪店ですよ」などとダメ出し。オープンは無期延期となり、ヒカルが事業から撤退したことで宮迫が孤軍奮闘することに。宮迫とヒカルの不仲説も流れましたが、後にヒカルは「牛宮城」の“黒幕”とされるノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏への不信感が撤退につながったと説明していました。
宮迫は2月24日に投稿した「【牛宮城】日本一有名なあの焼肉店がついにOPENします」で、料理の味が納得いくものになったことを報告。同時に、ヒカルをあらためて試食会に招待することを明かしていました。
今回の動画では、ヒカルが「宮迫さんから一緒に動画を撮りながら試食会をしてほしいと言われたんですけど、宮迫さんが隣にいる状態だとズバズバ言いにくいというのがあったので。宮迫さんから言われている時間とは別で、勝手に試食会に行こうかなと思っています」と視聴者に説明。抜き打ちで「忖度なし」の試食をすると宣言しています。
サプライズで宮迫が登場
店のVIPルームに通されたヒカルは、まずは「はちみつ梅と山芋キムチ」を試食。「うわ、これめっちゃうまいっすね」「バランスが完璧」と絶賛し、箸が止まらずに完食してしまいました。
肝心の肉は、最初に「牛宮城」の新たな名物である牛タンが登場。実食したヒカルは「高級店になんぼか俺も行ってるけど、遜色ない。トップレベルでうまい」「何ならこっちのほうがうまいって言ってもおかしくない」「塩加減が完璧」などと最大級の賛辞を送りました。
続けて、ヒカルはユッケをすごい勢いで平らげ、肉のクオリティについて「たれでごまかす必要がない」「ユッケ本来の味がする」とべた褒め。すると、宮迫が何食わぬ顔で肉を運んできて、ヒカルを驚かせました。
牛宮城の第3章は「ヒカル復活」
ヒカルは宮迫が登場したあとも料理の味を称賛し、唐突に「第3章いっちゃいます?」と発言。宮迫が何のことかわからずに困惑していると、ヒカルは「第1章が僕と宮迫さんで立ち上げでしょ。第2章で(ヒカルの)撤退からの再始動でしょ。第3章…ヒカル復活でしょ」と説明し、再コラボを提案しました。
ヒカルは「バチバチ宣伝しますよ、こんなおいしいの宣伝したいし」と話し、以前と同じ「宣伝担当」に復帰すると宣言。さらに、ヒカルと宮迫とMCとなって「牛宮城」にゲストを招き、トークする番組を考えているとも明かしました。
宮迫はその申し出を喜びましたが、実はヒカルの出資金を返金するつもりで保険を解約するなど金策をしていたそうです。これについて、ヒカルは「そのままで別にいい」と返金の必要はないと告げました。ヒカルは「めっちゃ宣伝しますよ、集客だけは得意なんで」と意気込む一方、経営には携わらないとしています。
店のサイトは「3月中の予約は満席」の表示
また、宮迫のチャンネルでは「【直接対決】ヒカルくんと黒幕若林の因縁に決着がつきました」が公開され、ヒカル撤退のきっかけとなった若林氏が登場。ヒカルによると、騒動後に電話で和解していたそうですが、若林氏は“黒幕”として扱われたことでネット上で猛バッシングを受けたとのこと。これについて、宮迫からもヒカルからも謝罪の言葉があり、若林氏と完全和解しています。
まさかの復活劇に対し、ネット上では「あれだけ世間から言われたのに、腐らずに仕上げてきたところは本当に尊敬」「ヒカルが復活するなら必ず行く」「なんだかんだオープンに合わせて宣伝してあげてるの優しい」といった声が寄せられています。
ちなみに、店の予約ページは「3月中のご予約は満席」と表示され、早くも「予約の取れない人気店」になっているようです。









