YouTube、動画への投げ銭機能「Super Thanks」を全クリエイターに開放

4月27日、YouTubeは公式ブログを更新し、YouTubeパートナープログラムに参加している全クリエイターがSuper Thanks(スーパーサンクス)機能を利用できるようになったと発表しました。(参考:YouTube公式ブログ

動画に投げ銭を送れる機能

スーパーサンクスは、動画に対して投げ銭を送れる機能です。

YouTubeにおける投げ銭といえば、“スパチャ”とも呼ばれる「Super Chat」(スーパーチャット)や「Super Stickers」(スーパーステッカー)がありますが、これらはYouTubeライブとプレミア公開の動画に対してのみ利用できる機能でした。

スーパーサンクスは、通常の動画に投げ銭を送れる機能で、昨年7月にベータ版がリリースされました。
ベータ版では一部のクリエイターのみに利用が制限されていましたが、今回、YouTubeパートナープログラムに参加している68の国と地域の全クリエイターが利用可能になったということです。

なお、YouTubeパートナープログラムに参加するには、チャンネル登録者数1000人以上、年間の動画総再生時間4000時間などの条件をクリアする必要があります。

コメントを目立たせることが可能

スーパーサンクスが有効になっている動画には「Thanks」のボタンが表示され、視聴者はここから200円~5000円までの4段階の金額のスーパーサンクスを購入できます。
購入すると、動画にアニメーションGIFが表示されるほか、動画のコメント欄で投稿が目立って表示されるため、クリエイターへ自身の存在をアピールするのに活用できます。

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