まちたび

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最熱門影片(6/1 08:34)

  • 【ミナペルホネン京都 】昭和初期の建物がおしゃれな空間に!

    【ミナペルホネン京都 】昭和初期の建物がおしゃれな空間に!

    京都の中心市街地である四條河原町エリア、四條河原町交差點から河原町通りを南に進んだところにノスタルジックな建物「壽ビルディング」があります。1927年(昭和2年)に建設されたこの建物は、鐵筋コンクリート造5階建。玄關や階段にアール・デコ風意匠を取り入れた近代建築でオフィスビルとして建てられました。2015年に國指定の登録有形文化財に指定、同年に改修工事が行われ その工事記録の一部展示が1階コーナ

  • 【武相莊】白洲次郎・正子夫妻の美學が詰まった住まい

    【武相莊】白洲次郎・正子夫妻の美學が詰まった住まい

    武相莊の歴史は1942年(昭和17年)10月、白洲夫妻が當時の東京府南多摩郡鶴川村(現在の東京都町田市能ヶ谷)に農家を購入した事に始まります。その數年前から白洲夫妻は、戰況の惡化による空襲や食糧難を豫測して農地の付いた郊外の家を探しており、當時の使用人の親戚が鶴川村で駐在をしていた縁で購入しました。當時の次郎は日本水産・帝國水産統制株式會社(後のニチレイ)役員でしたが、職を全てなげうち、退職金を

  • 【タカシマヤ民藝展】手仕事の美しさにときめく

    【タカシマヤ民藝展】手仕事の美しさにときめく

    ・日本民藝協會HPより「民藝」という言葉は、「民衆的工藝」の略語で、柳宗悦と美の認識を同じくする陶藝家の濱田庄司、河井寛次郎らによってつくられた言葉である。 つまり、民藝品とは「一般の民衆が日々の生活に必要とする品」という意味で、いいかえれば「民衆の、民衆による、民衆のための工藝」とでもいえよう。 柳は、何も美しいものはすべて民藝品であるとか、民藝品でなければ美しくないといっているのではない。

  • 【ミナペルホネン neutraali/materiaali】代官山ヒルサイドテラス

    【ミナペルホネン neutraali/materiaali】代官山ヒルサイドテラス

    皆川明氏が立ち上げたファッションブランド、ミナペルホネンのmateriaaliとneutraaliは、代官山ヒルサイドテラスC棟の舊朝倉家庭園の緑を取り込んだエリアにあります。materiaali(マテリア―リ=素材)では、テキスタイルを中心にライフスタイルアイテムをさまざまに取り扱っており、手作り派や素材こだわり派にうれしい品ぞろえが創作意欲をくすぐります。2020年にオープンしたneutr

  • 【ミナペルホネン盛岡】このまちだからこそ生まれた

    【ミナペルホネン盛岡】このまちだからこそ生まれた

    2024年、盛岡市の紺屋町にミナ ペルホネン直營店として開店しました。ガラス作家の辻和美氏のシャンデリアと、アーティストのモリソン小林氏による照明を設置し、細部までこだわった店舖空間となっています。約85平方メートルの賣り場に加え、2025年4月には新たに 「koota joki(コータ ヨキ)」と「matka(マトカ)」の2つのスペースがオープン。フィンランド語で「集う(コータ)」と「川(ヨキ)

  • 【ミナペルホネン福岡】2025年1月30日オープン!

    【ミナペルホネン福岡】2025年1月30日オープン!

    城下町として發展した天神エリアにほど近い、福岡市中央區の赤坂驛から徒歩5分の場所に2025年1月30日にオープンした「ミナ ペルホネン 福岡」店舖はビルの1~3階。3フロアの中にエントランス、ドレスルーム、リビング、ダイニング、書齋と5つの部屋を表現した空間を用意。どの空間も木や石、レザーなど質感のあるマテリアルをふんだんに取り入れており、各部屋をゆっくり回遊しながら樂しめる構成になっています

  • 【つぐminä perhonen】秋色に染まる世田谷美術館で

    【つぐminä perhonen】秋色に染まる世田谷美術館で

    2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」の新たな展覽會「つぐ minä perhonen」が、11月22日から東京・世田谷美術館で開催、會期は2026年2月1日まで。これまで1000を超えるテキスタイルデザインを制作し、服だけでなくインテリアや樣々なプロダクトへと展開してきた同ブランド。本展では、暮らしの中に長く息づき、時とともに深みを増すデザインを

  • 【映畫 PERFECT DAYSの街を歩く】

    【映畫 PERFECT DAYSの街を歩く】

    映畫 PERFECT DAYSは、澁谷區にある公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターたちがそれそれの視點で生まれ變わらせる「THE TOKYO TOILET」プロジェクトが映畫製作のきっかけになっています。東京の風景を映し出した、ハイテクとアナログが混じり合った、日本らしい作品となっています。墨田區の「東京スカイツリー」や「櫻橋」の圓錐形のオブジェ、臺東區の銀座線淺草驛のレトロな食堂、錢湯、

  • 【龜の井ホテル 鴨川】リブランドして人氣の氣輕な温泉宿

    【龜の井ホテル 鴨川】リブランドして人氣の氣輕な温泉宿

    ゆっくりくつろげる和室に、機能的な洋室、露天風呂付特別和洋室などさまざまなタイプの客室が揃い、家族連れや一人旅など幅廣いニーズに應えます。7階展望大浴場では、太平洋が魅せる美しい望めを「天空の湯」で見ることが出來ます。 もともと「かんぽの宿」は日本郵政グループの宿泊事業でしたが、新型コロナウイルスの影響などによる赤字で全33施設のうち32施設の賣却を決定。このうちフォートレス・インベストメン

  • 【ミナペルホネン松本】素敵なタイルの外裝が印象的

    【ミナペルホネン松本】素敵なタイルの外裝が印象的

    ファッションブランド「ミナ ペルホネン」の直營店「ミナ ペルホネン 松本店」は2013年にオープンしました。當時は、東京、京都に次ぐ直營店の出店で、地方都市へは初めてでした。同店は昭和初期に建てられた藥局を、藥棚とカウンターはそのまま殘して改裝。新たに緑のタイルをまとい、この地に根付く樹々のように日々を歩み重ねています。施工時にはデザイナーの皆川さんも來訪し、ガラスウインドーと店内の家具に大きな