たかとの彈き語り部屋

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【TAB譜&コード】燈臺/星野源の彈き語り用ギター彈いてみた(Lighthouse/Hoshino Gen)

影片類型
一般
發布日期/時間
2025年6月29日 16:00
動畫長さ
03:06
觀看次數
646
點讚數
42
コメント數
-
エンゲージメント率
6.5%
データ確認日時
2025年7月6日 01:47

動畫概要

リクエストいただいた『燈臺/星野源』の彈き語り用ギターをTAB譜にしてみました。
自分なりに彈いているところもありますので、一例としてご覽いただければ幸いです。

■目次
0:01 Intro
0:15 A1
0:44 B1
1:13 A2
1:41 B2
2:10 A3
2:39 Ending
2:56 TAB譜のまとめ

■本家樣動畫
   • 星野源「燈臺」| LIGHTHOUSE | Netflix Japan  
   • 燈臺 (Live Session)  

上記ネットフリックスと星野源公式チャンネルは、音源としては同じもののようです。
ネットフリックスの方が演奏している手元が見えるので、大いに參考にさせてもらいました。

■感想など
基本、2つのパターンの繰り返しで構成されている曲でした。
どちらがサビとも言いがたかったので、假にパートAとパートBと呼んでみます。
パートAとパートBはコード進行が完全に同一です。
このことに氣づいたときは驚きました。
歌の旋律がパートAとBとでぜんぜん違うので、コードが一緒ということに全く氣づきませんでした。

パートAとパートBはコード進行が一緒と言っても、彈いている中身は少し違っています。
少しの違いではありますが、AのときはA、BのときはBと明確に彈き分けられていることが伺えます。

ところで本動畫では、Fシャープm7の押さえ方を2種類使い分けてみました。
2,3,4弦をバレーするか、一つずつ押さえるかの2種類ですね。
本家樣はバレーする押さえ方だけで彈いておられるようです。通常こちらでいいと思います。
こちらの方(バレーする方)が、Em6/Gからのコードチェンジが自然につながります。
一方Fシャープm7からBm9へのコードチェンジには、各弦を一つずつ押さえるやり方のほうがつなげやすいと感じました。
どちらでも使いやすい方でいいかと思います。

これ實を言うと最初バレーする方だけで彈いていたのですが、この押さえ方をしたときに左手の手首の關節がぱきっとなりがちであることが分かり、なるべくこの押さえ方を避けることを選んだというのが本當のところです。
最初、なんかプチプチとノイズが入るなーと思って、機材やら電源周りやらいろいろ條件變えてテストしてたんですが、結局原因は文字通り奏者の腕だったという譯です。
不思議ですね、今までなるべく良い音で録れるよう、ギターの彈き方とかマイキングとか室内外の各種ノイズには氣を配っていたのに、自分の關節がなる音には耳が向いていなったというのは。
まさに盲點でした。


■機材紹介
ギター:Martin 000-18
マイク:Rode NT1 5th generation

宅録歴5年。
もっと良い音で録りたくてマイペースに勉強中。
【TAB譜&コード】燈臺/星野源の彈き語り用ギター彈いてみた(Lighthouse/Hoshino Gen)