風編集室

風編集室

people 頻道訂閱

1940

1940

(第99072名)

  • play_circle_filled影片觀看次數

    23萬660次

    (第102653名)

  • videocam影片數量

    110

YouTubeの仕樣により、登録者數は概數表示となっています

數據採集日期/時間:6月4日 01:09

標籤

數字はこのチャンネルのタグに投票したユーザーの數です

留言

Loading...

顯示更多內容

發表公眾留言

YouTube頻道簡介

故・井上洋治神父創設「風の家」の公式チャンネルです。
「風の家」とは、日本の文化的風土のなかにイエスの福音が根をおろし、開花することをめざして、井上洋治神父が1986年の春に創めた活動です。機關紙『風(プネウマ)』の編集・發行と、集い・講座等の企畫・運營をしてきました。

【井上洋治神父について】
1927年、神奈川縣に生まれる。大學生のとき、著作を通してリジューのテレーズと出會い、キリスト教の世界に飛び込むことを決意し、受洗。そして戰後、カルメル會入會のため渡佛し、そこで嚴しい修行の日々を過ごす。しかし日本人である自身がヨーロッパ文化の中で神を捉えることを困難に感じ、「日本人とキリスト教」という問題意識を持ち始める。歸國後、同じ問題意識を持っていたカトリック作家・遠藤周作と共に、日本人にも捉えやすい福音宣教の形を模索する。 そして1968年春、東京・中野のマンションの一室で「風の家」を始めた。「風の家」創立の想いは、『風(プネウマ)』創刊號に掲載された趣意書に表れている。
「ヨーロッパの藝術作品にみられるイエスの顏には、それぞれの時代の人たちの哀しみと希望と願いがこめられているのだときいています。(中略)ひるがえって日本のキリスト教の現状を振り返ってみると、殘念ながら私たちは、ヨーロッパからの借り物の“イエスの顏”しか持っていないと思うのです。それは私たちの切實な思いのこもった顏ではありませんから、私たち日本人の心の琴線にふれないのは當然のことだと思われます。日本人の心の琴線にふれる“イエスの顏”をさがして、一人でも多くの日本の人たちに、イエスの福音のよろこびを知ってほしい、そう願って、この「風の家」をはじめました。聖なる風の吹くままに、將來の日本のキリスト教のための、一つの踏石になればと願っています。」(『風のなかの想い──キリスト教の文化内開花の試み』)
「風の家」で井上神父は、機關紙『プネウマ』の發行を中心とした執筆による宣教に注力し、さらに青年たちとの勉強會や分かち合いを通して、次の世代がの「踏み石」になろうとしていた。
2014年3月8日 歸天

風編集室は、一人でも多くの人がイエスの福音による眞の喜びと自由と平安とを見いだせるようにと願って、『風(プネウマ)』の編集・發行と、集い・講座等の企畫・運營をしていきます。
頻道建立日期2020年4月1日(2,255天)
註册排名2025年3月1日