みちくさの日々

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數據採集日期/時間:6月4日 19:25

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YouTube頻道簡介

【チャンネルについて】
・日時:毎週火曜日・金曜日 20:00〜生配信
・配信内容:讀んだ本や作品・買った本・京都の魅力・古本など
・SNS
X:日時變更やお休みのお知らせ・日常について  
Instagram:視聽者さんからのお便り受付け・訪れた場所や讀んだ本の共有など

※日時變更やお休みのお知らせはInstagramのストーリーとYouTube内の”投稿”で共有します。

※メンバーシップは現在休止中です。


バンドマンだった大學生時代、眞面目に授業に出て、サークルを樂しみ、ライブの練習や飮み會によってキャンパスライフを謳歌していたものの、これからやってくる”社會人”という漠然とした不安に徐々に襲われました。

そんな時、ふとしたキッカケでとある古本屋の店主さんに出會いました。
それまで全く讀書に親しみのなかった僕は、その店主さんから本の世界について教わるうちに、夏目漱石先生の『三四郎』を讀み、樣々な人と出會い、動搖し、惱み、葛藤する三四郎の姿に自分を重ねて、まるで自分のことを書かれているような衝撃を覺えました。
さらには”時間と時代を越えて100年以上前の小説に感動する”その感覺に夢中になり、氣がつけば大學にいても、家にいても、いつも本を手にし、自轉車で古本屋さん巡りをする日々を送るようになりました。
それ以來、やがて日本近代文學を中心に哲學、日本史、宗教、音樂などに興味と關心が廣がっていきました。
この7年間、毎日本を讀んでいます。

ある時、「芥川龍之介の『羅生門』が難しくて讀めない。」という相談があったので、どこに注目して讀んだらいいか、どんな讀み方をすると樂しく味わえるのか、等を自分の思うままに傳えました。
すると數日經ってから「教えてもらったように讀んでみたら、樂しくなってきた!」という感想が。

知らない世界を知ることはとても純粹な喜びです。きっとそれが一生の寶物になります。
本と出會うことで、その喜びを感じる人がいるのならその橋渡しになりたい。そんな願いを込めてこのチャンネルを始めました。

【自己紹介】
■名前
白川冬一郎(28)
■出身地
京都府
■好きな色
黒、白
■趣味
古本屋巡り、喫茶店巡り、史跡探訪、旅、 など


#讀書#本#書齋#古本#文學#日本近代文學#哲學#歴史
頻道建立日期2019年12月18日(2,360天)
註册排名2025年8月5日