NBC長崎放送

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【雲仙普賢嶽大火碎流から35年】「火山と共に生きていく」島原市の小中學校で「いのりの日」集會 災害の記憶を次世代へ

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月3日 20:35
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74
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-
エンゲージメント率
4.1%
データ確認日時
2026年6月4日 18:19

動畫概要

島原市の小中學校では、3日、子どもたちに雲仙普賢嶽災害の記憶を語り繼ごうと、「いのりの日」の集會が開かれました。35年前、普賢嶽の大火碎流で「避難勸告區域」となった島原市立第五小學校では、3日朝、全校兒童およそ340人が參加して集會が開かれました。學校では、災害の記憶を受け繼ぎ、防災意識を高めるため、3年生と4年生を中心に災害學習に取り組んでいます。3日の集會では、4年生が、自分たちで調べたことや、家族から聞いた話をもとに、感じたことを發表しました。横田 愛永さん(小4)「火山灰や土石流によって、たくさんの家や道路農作物などが大きな被害を受けたそうです。子どもたちは寺子屋で勉強を續けていたことも分かりました」川本 心愛さん(小4)「普賢嶽は膨大な被害をもたらしましたが、その反面温泉や湧き水などの火山の惠みもあります。これからも私たちは火山と共に生きていかなければいけないと思います」集會では、當時、市内の別の小學校の教諭だった永石一成さんが講話をし、自身の災害體驗から助け合いの大切さを傳えました。小川琉聖さん「大火碎流は本當に怖くて、たくさんの人の命を奪ったことが分かりました」鐘ヶ江奈帆さん「(噴火災害がおきたら)人を助けたり、お手傳いをしたいです」島原市では今月1日から3日にかけて14の小中學校で「いのりの日」の集會や講話が行われたということです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...
【雲仙普賢嶽大火碎流から35年】「火山と共に生きていく」島原市の小中學校で「いのりの日」集會 災害の記憶を次世代へ