靜岡發!地方再生論

靜岡發!地方再生論

再訪3中心市街地066・・栃木縣宇都宮市(2023年09月)

影片類型
一般
發布日期/時間
2024年9月11日 18:00
動畫長さ
07:52
觀看次數
1431
點讚數
31
コメント數
-
エンゲージメント率
2.2%
データ確認日時
2024年9月18日 11:22

動畫概要

2021年9月以來、2年ぶりの宇都宮市。人口減少を理由に縮小していくというマインドが強くなったこの時代、宇都宮市と芳賀町はLRTを未來への投資とした。車社會でありながら自動車メーカーのある工業團地と市街地を結ぶところが、自動車と鐵道との共存共榮の新しい姿が見えてきたような氣がしする。批判も課題もあるかとは思うが、宇都宮のLRTの成功は全國の地方都市の共通の願いではないだろうか。

2014中心市街地探訪016・・栃木縣宇都宮市
   • 2014中心市街地探訪016・・栃木縣宇都宮市  

再訪1中心市街地012・・栃木縣宇都宮市(2017年06月)
   • 再訪1中心市街地012・・栃木縣宇都宮市(2017年06月)  

再訪2中心市街地047・・栃木縣宇都宮市(2021年09月)
   • 再訪2中心市街地047・・栃木縣宇都宮市(2021年09月)  

【宇都宮LRT開業】00:34
宇都宮のLRTが、令和5年(2023年)8月26日に開業した。宇都宮芳賀ライトレール線は、JR宇都宮驛東口から芳賀郡芳賀町の芳賀・高根澤工業團地までの延長14.5km、全19驛を各驛停車で44分で結ぶ。沿線には、大型商業施設のベルモールや栃木縣グリーンスタジアムなどの集客施設のほか、本田技研工業をはじめとする多くの工場が集積する工業團地がある。車兩は3兩編成の定員160人で、TOICAなどの交通系ICカードも利用でき、日中は毎時5本、ピーク時は7本から8本運行されている。軌道は全線複線で、基本的には自動車と竝走して道路の中央を走行する併用軌道となっているが、高架部分など全體の35%はLRT專用の走行區間が新設されている。
運營は民間事業者が營業し、行政である宇都宮市と芳賀町が施設や車兩を整備・保有する公設型上下分離方式が採用されている。要するに、宇都宮ライトレール株式會社が施設や車兩などを行政から借り受け、その使用した對價を行政に支拂うという仕組みになっている。宇都宮ライトレール株式會社は、宇都宮市と芳賀町のほか、地元企業などが出資した第三セクター方式の會社。

【宇都宮驛西口再開發】02:33
宇都宮驛西口に計畫されていた再開發ビルの建設工事が始まった。宇都宮驛西口南地區第一種市街地再開發事業は、地下1階、地上20階建て、高さ75.91m、延床面積13,370㎡の複合ビルで、令和8年(2026年)2月の完成に向けて建設工事が進められている。ビルの地上1階から3階には計7區畫の店舖、4階以上のフロアは總戸數101戸のマンション「アトラスタワー宇都宮」。
再訪3中心市街地066・・栃木縣宇都宮市(2023年09月)