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【第79彈】人生模樣が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?in根室」(5月15日放送)
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2026年5月16日 12:30
- 觀看次數
- 1萬2015回
- 點讚數
- 106
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.9%
- データ確認日時
- 2026年5月23日 02:17
動畫概要
1萬圓好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模樣を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、、札幌から⾞で約7時間!
⽇本最東端のイオン「イオン根室店」
いったいどんな⼈たちが、どんな暮らしを送っているのでしょうか?
1人目:夫の母がキューピッド!?漁師一家を支えるママ 三上 惠理⼦さん(41歳)
番組スタッフ:「今⽇は何を買いに?」三上さん:「夜ごはんを買いに。燒⾁をしようかなと思って。」
番組スタッフ:「結構やる?」三上さん:「たまにやります。」
番組スタッフ:「番組で⼀萬圓までお⽀拂いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」三上さん:「あれですか!?えーまじっすか!?すご〜い!良いんですか私で!」
番組スタッフ:「今めっちゃテレビ映ってます。」三上さん:「ホントに!?」
番組スタッフ:「⽣中繼じゃないですよ」三上さん:「びっくりした!はずかしい!」
取材に協⼒してくれたのは、根室市⻭舞に住む三上 惠理⼦さん。
2⼈の⼦を育てるお⺟さんです。
三上さん:「いっつもなんです、私こういうの絶對聲かけられちゃって。『また出てたでしょ』ってよく⾔われる!」
番組スタッフ:「今まで何に出てた?」三上さん:「⼤きいのだと“のど⾃慢”に⼀回出ました。“杜このみさんの⾜⾵峠”という歌を歌いました。」
番組スタッフ:「歌は⾃慢?」三上さん:「歌は⼤好きですね。」
番組スタッフ:「根室に住んで何年?」三上さん:「ここが地元なのでずっと。10年間くらい札幌にいたんですけど。」
⾼校卒業後、介護⼠を⽬指し、札幌の專⾨學校へ進學しました。
根室から札幌に出たときに驚いたことを聞いてみると?
三上さん:「物價の⾼さと…」番組スタッフ:「“物價が⾼い”ってそれ、海外に⾏った時の感想じゃないですか。」三上さん:「そうですね。」
三上さん:「(札幌で)介護⼠として働いていて、ちょっと疲れたので戻ってきて、旦那さんともその邊で運命的な出會いをしてしまい…アハハハ!」
運命的な出會いとはいったい…?
三上さん:「婦⼈會があったんですよ。うちの⺟にお願いされて、『ワッフル燒いて』みたいな。それでワッフルを燒いたときに、旦那の⺟親も來ていて、『息⼦の携帶番號教えるから番號教えてよ!』っていわれて、番號を交換して、いろいろ話してイイ⼈だなと思いまして。」
番組スタッフ:「『息⼦を紹介したい』って⾔われたきっかけは?惹かれるところがあった?」三上さん:「そうなんでしょうかね…えへへ!」
夫の⺟親がキューピッドとなり結婚!
今では2⼈の⼦を持つお⺟さんに!
三上さん:「旦那は漁師をしていまして、タラとかメンメ!キンキとかっていうのかな。それを獲っています。」
番組スタッフ:「じゃあ常に冷凍庫冷藏庫には⿂が?」三上さん:「5臺くらいあるのかな。冷藏庫冷凍庫。」
番組スタッフ:「飽きたりしない?」三上さん:「全くないですね。毎回美味しいもの食べてますね。」
三上さん:「毎⽇(夫は)だいたい夜中の1時に出て晝くらいに歸ってくる感じです。」
番組スタッフ:「漁師の妻として⼤變なことは?」三上さん:「旦那を早めに寢かせないといけないので、17時半には⾷卓を整えていないといけないのが最初は⼤變でしたね。」
番組スタッフ:「旦那と結婚するということは、⻭舞に⾝を置くっていうことじゃないですか。そこに迷いは無かった?」三上さん:「全然なかったですね。もともと漁師の娘なので、そこに嫁げるのは嬉しかったし、“ここで⼦育てできるんだな”と思ってよかったかなって。」
ここでお買い物終了。
合計⾦額は、1萬1,782圓でした。
三上さんが思い描く、これからの暮らしは?
三上さん:「ちびっこちゃんが元氣ですくすくと素直に育ってくれればいいなと思っています。」
2人目:夢を追い札幌へ…父への想い抱き 故郷で暮らす日々 陽⼦さん
番組スタッフ:「何を買いに?」陽⼦さん:「ヨーグルトとお晝⽤の⾷材を。」
番組スタッフ:「何を作る豫定?」陽⼦さん:「燒きそばです。」
番組スタッフ:「番組で1萬圓までお⽀拂いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」陽⼦さん:「⾒たことある!うそ〜!?え〜嬉しい!ぜひ!」
取材に協⼒してくれたのは、根室市に住む陽⼦さん。
この⽇は息⼦と買い物に來ていました。
番組スタッフ:「晝、燒きそばってことでしたけど…」陽⼦さん:「野菜先にいいですか?⽟ねぎ買います!」
番組スタッフ:「根室にお住いですか?」陽⼦さん:「⽣まれたときから根室で、札幌の⼤學に進學しまして。」
番組スタッフ:「札幌の⼤學というのは?」陽⼦さん:「美術系の。」
番組スタッフ:「何に憧れていた?」陽⼦さん:「イラストレーターさん。CM⾒てたりポスター⾒ていたりで、きれいなイラストってワクワクするじゃないですか。それで憧れたのかな。」
中學⽣の頃からの夢を追いかけ、札幌へ。
⼤學卒業後は、得意のイラスト⼒を活かそうと、道内の企業に就職しました。
陽⼦さん:「部署の中にパッケージデザインを⼿がける部署がありまして、運よくそこの部署に⼊れたらいいなと思いまして。」
番組スタッフ:「實際はどうだったんですか?」陽⼦さん:「違う部署の⽅でお仕事させていただいて、やりがいはありましたね。」
希望する部署への配屬を⽬指し、⽇々の業務に勵んでいた矢先のことでした。
陽⼦さん:「兩親が體調を崩したのもありまして。もともと⽗がすごく溺愛してくれたというか…。だから『歸ってきてほしい』って⾔われた。すごい札幌にいたいっていう氣持ちは強かったんですけど、家族の傍にいたいっていう氣持ちも同じくらい強かったので。」
家族の傍にいることを決意し、札幌を離れることに。
思い出の詰まった根室で家族との時間を過ごしていましたが…。
陽⼦さん:「去年、⽗が他界してしまった…本當に⾟かったですね。⼈⽣にこんなつらいことってあるんだって思いました。アウトドアが好きだったので、キャンプに連れて⾏ってもらったり、スキーに連れて⾏ってもらったり。あとカヌー乘らせてくれたり。本當に⾊々。今も全然⽴ち直れていなくて、ふとした時に⽗のことを思い出して、泣いたりはしますね。」
そんな陽⼦さんの⽀えとなっているのが、⼦どもたちとの時間です。
番組スタッフ:「⼦育てはどうですか?」陽⼦さん:「⼤變ですけど、かわいいから。あんまりこの⼦たちが起きている間に家事はやらないようにしていて。」
番組スタッフ:「⼀緒に遊んだりとか?」陽⼦さん:「そうですね。なるべくしてあげたいなと思って。」
番組スタッフ:「いまでも繪を描いたりする?」陽⼦さん:「⼦どもが喜ぶので⼀緒にお繪かきしたりはする。」
ここでお買い物終了。
合計⾦額は、5,618圓でした。
最後に根室の良さを聞いてみました。
陽⼦さん:「それこそ⽗が病氣で倒れたときとか、いろんな⽅が助けてくださって、すごくいい街だと思いますよ。若い⼈もたくさん住んでくれるといいなと思って。」
※掲載の内容は番組放送時(2026年5月15日)の情報に基づきます。
買い物について行かせてもらい、その方の人生模樣を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、、札幌から⾞で約7時間!
⽇本最東端のイオン「イオン根室店」
いったいどんな⼈たちが、どんな暮らしを送っているのでしょうか?
1人目:夫の母がキューピッド!?漁師一家を支えるママ 三上 惠理⼦さん(41歳)
番組スタッフ:「今⽇は何を買いに?」三上さん:「夜ごはんを買いに。燒⾁をしようかなと思って。」
番組スタッフ:「結構やる?」三上さん:「たまにやります。」
番組スタッフ:「番組で⼀萬圓までお⽀拂いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」三上さん:「あれですか!?えーまじっすか!?すご〜い!良いんですか私で!」
番組スタッフ:「今めっちゃテレビ映ってます。」三上さん:「ホントに!?」
番組スタッフ:「⽣中繼じゃないですよ」三上さん:「びっくりした!はずかしい!」
取材に協⼒してくれたのは、根室市⻭舞に住む三上 惠理⼦さん。
2⼈の⼦を育てるお⺟さんです。
三上さん:「いっつもなんです、私こういうの絶對聲かけられちゃって。『また出てたでしょ』ってよく⾔われる!」
番組スタッフ:「今まで何に出てた?」三上さん:「⼤きいのだと“のど⾃慢”に⼀回出ました。“杜このみさんの⾜⾵峠”という歌を歌いました。」
番組スタッフ:「歌は⾃慢?」三上さん:「歌は⼤好きですね。」
番組スタッフ:「根室に住んで何年?」三上さん:「ここが地元なのでずっと。10年間くらい札幌にいたんですけど。」
⾼校卒業後、介護⼠を⽬指し、札幌の專⾨學校へ進學しました。
根室から札幌に出たときに驚いたことを聞いてみると?
三上さん:「物價の⾼さと…」番組スタッフ:「“物價が⾼い”ってそれ、海外に⾏った時の感想じゃないですか。」三上さん:「そうですね。」
三上さん:「(札幌で)介護⼠として働いていて、ちょっと疲れたので戻ってきて、旦那さんともその邊で運命的な出會いをしてしまい…アハハハ!」
運命的な出會いとはいったい…?
三上さん:「婦⼈會があったんですよ。うちの⺟にお願いされて、『ワッフル燒いて』みたいな。それでワッフルを燒いたときに、旦那の⺟親も來ていて、『息⼦の携帶番號教えるから番號教えてよ!』っていわれて、番號を交換して、いろいろ話してイイ⼈だなと思いまして。」
番組スタッフ:「『息⼦を紹介したい』って⾔われたきっかけは?惹かれるところがあった?」三上さん:「そうなんでしょうかね…えへへ!」
夫の⺟親がキューピッドとなり結婚!
今では2⼈の⼦を持つお⺟さんに!
三上さん:「旦那は漁師をしていまして、タラとかメンメ!キンキとかっていうのかな。それを獲っています。」
番組スタッフ:「じゃあ常に冷凍庫冷藏庫には⿂が?」三上さん:「5臺くらいあるのかな。冷藏庫冷凍庫。」
番組スタッフ:「飽きたりしない?」三上さん:「全くないですね。毎回美味しいもの食べてますね。」
三上さん:「毎⽇(夫は)だいたい夜中の1時に出て晝くらいに歸ってくる感じです。」
番組スタッフ:「漁師の妻として⼤變なことは?」三上さん:「旦那を早めに寢かせないといけないので、17時半には⾷卓を整えていないといけないのが最初は⼤變でしたね。」
番組スタッフ:「旦那と結婚するということは、⻭舞に⾝を置くっていうことじゃないですか。そこに迷いは無かった?」三上さん:「全然なかったですね。もともと漁師の娘なので、そこに嫁げるのは嬉しかったし、“ここで⼦育てできるんだな”と思ってよかったかなって。」
ここでお買い物終了。
合計⾦額は、1萬1,782圓でした。
三上さんが思い描く、これからの暮らしは?
三上さん:「ちびっこちゃんが元氣ですくすくと素直に育ってくれればいいなと思っています。」
2人目:夢を追い札幌へ…父への想い抱き 故郷で暮らす日々 陽⼦さん
番組スタッフ:「何を買いに?」陽⼦さん:「ヨーグルトとお晝⽤の⾷材を。」
番組スタッフ:「何を作る豫定?」陽⼦さん:「燒きそばです。」
番組スタッフ:「番組で1萬圓までお⽀拂いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」陽⼦さん:「⾒たことある!うそ〜!?え〜嬉しい!ぜひ!」
取材に協⼒してくれたのは、根室市に住む陽⼦さん。
この⽇は息⼦と買い物に來ていました。
番組スタッフ:「晝、燒きそばってことでしたけど…」陽⼦さん:「野菜先にいいですか?⽟ねぎ買います!」
番組スタッフ:「根室にお住いですか?」陽⼦さん:「⽣まれたときから根室で、札幌の⼤學に進學しまして。」
番組スタッフ:「札幌の⼤學というのは?」陽⼦さん:「美術系の。」
番組スタッフ:「何に憧れていた?」陽⼦さん:「イラストレーターさん。CM⾒てたりポスター⾒ていたりで、きれいなイラストってワクワクするじゃないですか。それで憧れたのかな。」
中學⽣の頃からの夢を追いかけ、札幌へ。
⼤學卒業後は、得意のイラスト⼒を活かそうと、道内の企業に就職しました。
陽⼦さん:「部署の中にパッケージデザインを⼿がける部署がありまして、運よくそこの部署に⼊れたらいいなと思いまして。」
番組スタッフ:「實際はどうだったんですか?」陽⼦さん:「違う部署の⽅でお仕事させていただいて、やりがいはありましたね。」
希望する部署への配屬を⽬指し、⽇々の業務に勵んでいた矢先のことでした。
陽⼦さん:「兩親が體調を崩したのもありまして。もともと⽗がすごく溺愛してくれたというか…。だから『歸ってきてほしい』って⾔われた。すごい札幌にいたいっていう氣持ちは強かったんですけど、家族の傍にいたいっていう氣持ちも同じくらい強かったので。」
家族の傍にいることを決意し、札幌を離れることに。
思い出の詰まった根室で家族との時間を過ごしていましたが…。
陽⼦さん:「去年、⽗が他界してしまった…本當に⾟かったですね。⼈⽣にこんなつらいことってあるんだって思いました。アウトドアが好きだったので、キャンプに連れて⾏ってもらったり、スキーに連れて⾏ってもらったり。あとカヌー乘らせてくれたり。本當に⾊々。今も全然⽴ち直れていなくて、ふとした時に⽗のことを思い出して、泣いたりはしますね。」
そんな陽⼦さんの⽀えとなっているのが、⼦どもたちとの時間です。
番組スタッフ:「⼦育てはどうですか?」陽⼦さん:「⼤變ですけど、かわいいから。あんまりこの⼦たちが起きている間に家事はやらないようにしていて。」
番組スタッフ:「⼀緒に遊んだりとか?」陽⼦さん:「そうですね。なるべくしてあげたいなと思って。」
番組スタッフ:「いまでも繪を描いたりする?」陽⼦さん:「⼦どもが喜ぶので⼀緒にお繪かきしたりはする。」
ここでお買い物終了。
合計⾦額は、5,618圓でした。
最後に根室の良さを聞いてみました。
陽⼦さん:「それこそ⽗が病氣で倒れたときとか、いろんな⽅が助けてくださって、すごくいい街だと思いますよ。若い⼈もたくさん住んでくれるといいなと思って。」
※掲載の内容は番組放送時(2026年5月15日)の情報に基づきます。
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