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開店まで#2〈心加亭〉~新店オープンまで紆餘曲折ありました~(6月1日放送)#shorts
- 影片類型
- ショート
- 發布日期/時間
- 2026年6月1日 18:57
- 觀看次數
- 1449回
- 點讚數
- 4
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.3%
- データ確認日時
- 2026年6月7日 06:53
動畫概要
新店オープンまで紆餘曲折ありました。普段は見ることが出來ない新オープンの店が開店するまでの裏側に密着!
今回は白石區のラーメン店です。
■ ラーメン店に密着!54歳での新店オープンした譯とは…
地下鐵白石驛から歩いて2分ほどの距離にあるラーメン店「心加亭」
ここで味わえるのが…
じっくりと炊き出した鷄ガラには、まぐり・帆立の貝出汁を加えた“Wスープ”。そこに道産小麥を使用したストレート麺を合わせた看板メニュー「鷄醤油中華蕎麥」
心加亭オーナー 金子さん:「これが今まで努力して作ってきた集大成のような感じで。年齡關係なくみなさん美味しいと思うと思いますね」
お客さんがみるのは完成したお店!でも、この極上ラーメンが目の前に提供されるまでには思いもかけない紆餘曲折があったんです!
■ 開店まであと26日…
番組スタッフ:「結構廣めですね」
心加亭オーナー 金子さん:「廣いですね。座席數は21席ですね。カウンターだけではなくてテーブル席も一定數用意していますので家族連れやお子樣も座れる席を作ってます!妥協は一切せずに何年もやっているレベルの店を一日目からやりたいな」
心加亭のオーナー金子 加津彦さん。去年の3月までは全國各地を飛び回る營業マンでした。しかし、約25年のサラリーマン生活に區切りをつけラーメン店に挑戰します!
心加亭オーナー 金子さん:「和と洋の組み合わせというか、和洋折衷的な感じでイメージしていたので。何が問題起きる可能性があるかというとメニュー作りですね。まだ試作中のものもあります、自分との戰いですね、自分次第」
まだ、お店にガスが通ってないので試作は基本自宅のキッチン。廣告用にメニューの見た目だけは完成果たして、納得のいく味を開店までに作る事は出來るのか…!
■ 開店まであと18日
この日は店で使う備品の買い出しです。
心加亭オーナー 金子さん:「レードルかかっていたじゃないですか。あれをスープが入っている寸胴の上にもレードルを置きたいので、手作りで作ろうかなと思ってます」
基本買い出しは自分で、さらにDIYでなるべく安く作り上げて、餘った分は他のサービスで提供するのが金子さんのこだわり!果たしてDIYは上手く行くのか…?
番組スタッフ:「一息付く間もなく作業ですか?」
心加亭オーナー 金子さん:「すぐやりますよ。こんな感じですよね、すると垂れても下に受け皿がある。これで高さ調整をして…!」
番組スタッフ:「ちょっとだけぐらつきますね。下が」
心加亭オーナー 金子さん:「こんな感じ?ぐらつくけど。ん~微妙ですね…ちょっとこれは要檢討ですね」
しかし、なぜ54歳での新店オープンを決意したのか。そこには紆餘曲折が…
心加亭オーナー 金子さん:「當時スタートして、もともと内臟系の病氣は持っていたんですけどその病氣が惡くなってきたという事と…」
實は、20代の時に大手ラーメン店で修行し、その後獨立。夢だった“自分の店”を旭川で開店させました。しかし開店から約3年後、持病が惡化。閉店を餘儀なくされたんです。
心加亭オーナー 金子さん:「もっとお客樣に提供していきたかったなっていう氣持ちにすごくひかれてしまったというか引っ張られて本當に殘念な氣持ちでしたね。ただいつか復活したいなという氣持ちはあったので…」
閉店後は、一般企業でサラリーマン生活を約25年。しかし、『最後にもう一度、自分のラーメンで勝負をしたい!』その一心で會社員時代に貯めた資金などを投資し今回の開店へと繋がったんです。
心加亭の名前の由來を聞いてみると…
心加亭オーナー 金子さん:「文字の通りで當時から心をしっかり込めて接客・サービスの提供をしたいという氣持ちで作ったので、それを今回も同じ名前ですからその氣持ちはずっと持ってやっていきたいと思っている。」
■ 開店まで、あと9日
この日は商品化する豫定の“ある食材”の試作をしていました。
心加亭オーナー 金子さん:「これはうちの限定メニューで“おぼろ昆布”ってやつで、それを昆布から削って作ろうと思って」
“おぼろ昆布”は、乾燥させたこんぶを酢に漬けて柔らかくしたものを手作業で一枚一枚薄く削ったもの。ラーメンに加えて試作したところ“うまみ”や“奧深さ”など今までにない味わいが生まれたため、トッピングとして商品化する豫定です。
心加亭オーナー 金子さん:「ざっと原價を計算すると800~900圓します。出せば出すほど損をする。お客樣に見てほしかったんですよ。削る姿を新鮮なものを食べてほしいという事と食べながら見て樂しんでいただきたいというライブ感を出したかった」
刃物で削ると昆布が、薄いシート状になるのが理想!しかし…
心加亭オーナー 金子さん:「粉みたいになるじゃないですか。これは失敗なんですよ。この状態になると昆布がまだ硬いということ。これが適度な柔らかさになっているとシート状に削れるんですよ。そうなる状態までちょっとづつ時間を調整しながら何度も繰り返しになると思う」
番組スタッフ:「開店まであと9日ですが…」
心加亭オーナー 金子さん:「ちょっと焦ってますね」
■ 開店まであと4日
この日は肝心な味の確認!
番組スタッフ:「ラーメン食べました?」
心加亭オーナー 金子さん:「食べましたよ」
番組スタッフ:「味的にはどうでした?」
心加亭オーナー 金子さん:「もう100點ですね、めっちゃ美味しかったですよ。若い方から高齡の方までみんな美味しいと思います。」
特にこだわったのは“ダシ”。大量に煮込んだ鷄ガラの出汁に、加えたのはハマグリや帆立の貝出汁エキス。濃度が濃い状態でブレンドすることで旨味が凝縮され、深い味わいのWスープに仕上がりました。
心加亭オーナー 金子さん:「年齡が變わると好みも變わってくるし…今はだし・うまみを追及したい」
お客さんに最高の一杯を食べてほしい!そのため、金子さんは自分が惚れ込みミシュランガイドにも掲載されたことがある東京のラーメン店に突然電話!
心加亭オーナー 金子さん:「直接僕が會いたいと話して東京まで行って。特に鷄に興味があったので、そういう意味ではその店は鷄がメインのラーメンなのでちょうどそこもマッチングできた。鷄スープの旨味がバッチリ出ててそこに魚介のエキスが入っているので。旨味の塊みたいな状態になっている。食べてほしいし、絶對喜んでくれると思う」
■ 開店當日(おととい先月30日)
そして、一昨日…いよいよ心加亭の開店日となりました!
番組スタッフ:「どうですか?今の心境は」
心加亭オーナー 金子さん:「不安半分、ワクワク半分。やっと來たなという感じですね」
番組スタッフ:「服裝氣になったんですが、それはユニホーム?」
心加亭オーナー 金子さん:「ユニホームですよ。暖簾と一緒で最初眞っ白で徐々に年季が入って來てそういうのを目指しているので、そうなれるように長い間愛してもらえるように」
開店直前、お店の前には既に50人のお客さんが!
客:「インスタグラムで見て美味しそうだなと思ったので食べてみたいと思って早く來た」
そして午前11時!金子さんの挑戰、心加亭がオープンです!
店員:「いらっしゃいませ~!」
お晝時の12時頃には多くのお客さんで賑わっていました!
客:「美味しいよ、80歳になるけどね。バランスが良いよ、95點位いくんじゃない?」
客:「味はすっきりしてるんですけど、ダシが效いてて良かったです。また行きたいと思える味のラーメン店でした」
商品は、看板メニューの「鷄醤油中華蕎麥」
貝出汁の旨味が詰まったスープで作る「貝出汁鹽中華蕎麥」
嚴選した鷄ガラをじっくりと炊き上げた白濁スープの「鷄白湯中華蕎麥」の3種類!
番組スタッフ:「ちなみに昆布ってどうなりました…?」
心加亭オーナー 金子さん:「昆布は頑張ったんですけど今日まで間に合わなくて…いったんストップ。頑張ったんですけどね。中々、甘く見てましたね」
おぼろ昆布を使ったラーメンは今後提供する豫定だそうです。
■ 店舖情報【心加亭】
住所:白石區東札幌2-6
電話:011—600—1050
營業時間:午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
定休日:火曜
※掲載の内容は番組放送時(2026年6月1日)の情報に基づきます
今回は白石區のラーメン店です。
■ ラーメン店に密着!54歳での新店オープンした譯とは…
地下鐵白石驛から歩いて2分ほどの距離にあるラーメン店「心加亭」
ここで味わえるのが…
じっくりと炊き出した鷄ガラには、まぐり・帆立の貝出汁を加えた“Wスープ”。そこに道産小麥を使用したストレート麺を合わせた看板メニュー「鷄醤油中華蕎麥」
心加亭オーナー 金子さん:「これが今まで努力して作ってきた集大成のような感じで。年齡關係なくみなさん美味しいと思うと思いますね」
お客さんがみるのは完成したお店!でも、この極上ラーメンが目の前に提供されるまでには思いもかけない紆餘曲折があったんです!
■ 開店まであと26日…
番組スタッフ:「結構廣めですね」
心加亭オーナー 金子さん:「廣いですね。座席數は21席ですね。カウンターだけではなくてテーブル席も一定數用意していますので家族連れやお子樣も座れる席を作ってます!妥協は一切せずに何年もやっているレベルの店を一日目からやりたいな」
心加亭のオーナー金子 加津彦さん。去年の3月までは全國各地を飛び回る營業マンでした。しかし、約25年のサラリーマン生活に區切りをつけラーメン店に挑戰します!
心加亭オーナー 金子さん:「和と洋の組み合わせというか、和洋折衷的な感じでイメージしていたので。何が問題起きる可能性があるかというとメニュー作りですね。まだ試作中のものもあります、自分との戰いですね、自分次第」
まだ、お店にガスが通ってないので試作は基本自宅のキッチン。廣告用にメニューの見た目だけは完成果たして、納得のいく味を開店までに作る事は出來るのか…!
■ 開店まであと18日
この日は店で使う備品の買い出しです。
心加亭オーナー 金子さん:「レードルかかっていたじゃないですか。あれをスープが入っている寸胴の上にもレードルを置きたいので、手作りで作ろうかなと思ってます」
基本買い出しは自分で、さらにDIYでなるべく安く作り上げて、餘った分は他のサービスで提供するのが金子さんのこだわり!果たしてDIYは上手く行くのか…?
番組スタッフ:「一息付く間もなく作業ですか?」
心加亭オーナー 金子さん:「すぐやりますよ。こんな感じですよね、すると垂れても下に受け皿がある。これで高さ調整をして…!」
番組スタッフ:「ちょっとだけぐらつきますね。下が」
心加亭オーナー 金子さん:「こんな感じ?ぐらつくけど。ん~微妙ですね…ちょっとこれは要檢討ですね」
しかし、なぜ54歳での新店オープンを決意したのか。そこには紆餘曲折が…
心加亭オーナー 金子さん:「當時スタートして、もともと内臟系の病氣は持っていたんですけどその病氣が惡くなってきたという事と…」
實は、20代の時に大手ラーメン店で修行し、その後獨立。夢だった“自分の店”を旭川で開店させました。しかし開店から約3年後、持病が惡化。閉店を餘儀なくされたんです。
心加亭オーナー 金子さん:「もっとお客樣に提供していきたかったなっていう氣持ちにすごくひかれてしまったというか引っ張られて本當に殘念な氣持ちでしたね。ただいつか復活したいなという氣持ちはあったので…」
閉店後は、一般企業でサラリーマン生活を約25年。しかし、『最後にもう一度、自分のラーメンで勝負をしたい!』その一心で會社員時代に貯めた資金などを投資し今回の開店へと繋がったんです。
心加亭の名前の由來を聞いてみると…
心加亭オーナー 金子さん:「文字の通りで當時から心をしっかり込めて接客・サービスの提供をしたいという氣持ちで作ったので、それを今回も同じ名前ですからその氣持ちはずっと持ってやっていきたいと思っている。」
■ 開店まで、あと9日
この日は商品化する豫定の“ある食材”の試作をしていました。
心加亭オーナー 金子さん:「これはうちの限定メニューで“おぼろ昆布”ってやつで、それを昆布から削って作ろうと思って」
“おぼろ昆布”は、乾燥させたこんぶを酢に漬けて柔らかくしたものを手作業で一枚一枚薄く削ったもの。ラーメンに加えて試作したところ“うまみ”や“奧深さ”など今までにない味わいが生まれたため、トッピングとして商品化する豫定です。
心加亭オーナー 金子さん:「ざっと原價を計算すると800~900圓します。出せば出すほど損をする。お客樣に見てほしかったんですよ。削る姿を新鮮なものを食べてほしいという事と食べながら見て樂しんでいただきたいというライブ感を出したかった」
刃物で削ると昆布が、薄いシート状になるのが理想!しかし…
心加亭オーナー 金子さん:「粉みたいになるじゃないですか。これは失敗なんですよ。この状態になると昆布がまだ硬いということ。これが適度な柔らかさになっているとシート状に削れるんですよ。そうなる状態までちょっとづつ時間を調整しながら何度も繰り返しになると思う」
番組スタッフ:「開店まであと9日ですが…」
心加亭オーナー 金子さん:「ちょっと焦ってますね」
■ 開店まであと4日
この日は肝心な味の確認!
番組スタッフ:「ラーメン食べました?」
心加亭オーナー 金子さん:「食べましたよ」
番組スタッフ:「味的にはどうでした?」
心加亭オーナー 金子さん:「もう100點ですね、めっちゃ美味しかったですよ。若い方から高齡の方までみんな美味しいと思います。」
特にこだわったのは“ダシ”。大量に煮込んだ鷄ガラの出汁に、加えたのはハマグリや帆立の貝出汁エキス。濃度が濃い状態でブレンドすることで旨味が凝縮され、深い味わいのWスープに仕上がりました。
心加亭オーナー 金子さん:「年齡が變わると好みも變わってくるし…今はだし・うまみを追及したい」
お客さんに最高の一杯を食べてほしい!そのため、金子さんは自分が惚れ込みミシュランガイドにも掲載されたことがある東京のラーメン店に突然電話!
心加亭オーナー 金子さん:「直接僕が會いたいと話して東京まで行って。特に鷄に興味があったので、そういう意味ではその店は鷄がメインのラーメンなのでちょうどそこもマッチングできた。鷄スープの旨味がバッチリ出ててそこに魚介のエキスが入っているので。旨味の塊みたいな状態になっている。食べてほしいし、絶對喜んでくれると思う」
■ 開店當日(おととい先月30日)
そして、一昨日…いよいよ心加亭の開店日となりました!
番組スタッフ:「どうですか?今の心境は」
心加亭オーナー 金子さん:「不安半分、ワクワク半分。やっと來たなという感じですね」
番組スタッフ:「服裝氣になったんですが、それはユニホーム?」
心加亭オーナー 金子さん:「ユニホームですよ。暖簾と一緒で最初眞っ白で徐々に年季が入って來てそういうのを目指しているので、そうなれるように長い間愛してもらえるように」
開店直前、お店の前には既に50人のお客さんが!
客:「インスタグラムで見て美味しそうだなと思ったので食べてみたいと思って早く來た」
そして午前11時!金子さんの挑戰、心加亭がオープンです!
店員:「いらっしゃいませ~!」
お晝時の12時頃には多くのお客さんで賑わっていました!
客:「美味しいよ、80歳になるけどね。バランスが良いよ、95點位いくんじゃない?」
客:「味はすっきりしてるんですけど、ダシが效いてて良かったです。また行きたいと思える味のラーメン店でした」
商品は、看板メニューの「鷄醤油中華蕎麥」
貝出汁の旨味が詰まったスープで作る「貝出汁鹽中華蕎麥」
嚴選した鷄ガラをじっくりと炊き上げた白濁スープの「鷄白湯中華蕎麥」の3種類!
番組スタッフ:「ちなみに昆布ってどうなりました…?」
心加亭オーナー 金子さん:「昆布は頑張ったんですけど今日まで間に合わなくて…いったんストップ。頑張ったんですけどね。中々、甘く見てましたね」
おぼろ昆布を使ったラーメンは今後提供する豫定だそうです。
■ 店舖情報【心加亭】
住所:白石區東札幌2-6
電話:011—600—1050
營業時間:午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
定休日:火曜
※掲載の内容は番組放送時(2026年6月1日)の情報に基づきます
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