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【第80彈】人生模樣が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(5月29日放送)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年5月30日 19:15
觀看次數
7317
點讚數
71
コメント數
-
エンゲージメント率
1%
データ確認日時
2026年6月5日 09:15

動畫概要

1萬圓好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模樣を探る“お買い物ドキュメンタリー”

今回やってきたのは、札幌から車で約7時間! 日本最東端にある、「イオン根室店」
みなさん、いったいどんな買い物をしているのでしょうか?

1人目:生涯現役!根室を愛する78歳の料理人 谷 正宏さん(78歳)


番組スタッフ:「今日は何を買いに?」谷さん:「明日の用意。レタス、大根…社員食堂やってるからそれの準備」
番組スタッフ:「お父さんがどこかの社員食堂をやってる?」谷さん:「そうそう。“大地みらいさん”の店舖」
番組スタッフ:「“大地みらい銀行”の本店の中で?」谷さん:「そうそう」
番組スタッフ:「番組で1萬圓までお支拂するので買い物ついて行っていいですか?」谷さん:「なるほどね」

番組スタッフ:「この買い物は會社の經費で切ろうとしてた?」谷さん:「もちろんそうです。」
番組スタッフ:「じゃあこのカゴと別のカゴで、ご自身のお酒であったり…」 谷さん:「ああ。私の…それはありがたいことです」

取材に協力してくれたのは、谷正宏さん、78歳。
いまだ現役の料理人なんです!

番組スタッフ:「どんなもの買いますか?」谷さん:「週末そしたら仲間とバーベキューでもしましょうか。昔から根室では5月6月くらいになると暖かくなるでしょ、そうすると當時はバーベキューって言わないで『野に遊ぶ會』って行って『野遊會』っていう言葉を使ったの。なかなか良い言葉でしょ?風流で。」

高校を出てすぐ、根室の水産會社に入った谷さん。
料理との出會いは…?

谷さん:「友達の紹介で『長野で宿やってる』って言うから、面白そうだなって…北アルプスの山小屋やってました、4年ほど。冬はスキー場、夏は白馬嶽とか、後立山連邦に7軒くらい小屋をもってたの。そこのスタッフ。旅館業だから山小屋も。モノを作ってたわけ、泊まるお客さんの」
番組スタッフ:「食べ物ってこと?」谷さん:「そうそう食事を。せっかくだからその業界に移ろうかなって、そこから。山小屋でお金貯めて專門學校の入る入學金に」

料理人を目指して長野から東京へ!30歳の時でした。

谷さん:「(專門學校に)通いながら、その系列の料理屋さんにアルバイトで入って卒業してそのままその店に小僧として入った。もう、修行の一言!朝から晩まで」

和食店で下積みを7年。
その後ホテルシェフなども經驗しました。
根室に歸ってきた譯は?

谷さん:「根室の實家の親父が亡くなって…そろそろ歸ろうかって。49歳の時に歸ってきたのかな」番組スタッフ:「なるほど」



谷さん:「根室歸ってすぐ自分でお店持ってずっとやってた。『優遊居』っていう、優しく遊ぶ居って書いて…居酒屋さんだから何でもあり、作れば何でもありますって感じで」
番組スタッフ:「歸って來ても料理人がやりたかった?」谷さん:「そうそう。20年近くやって、2年前にやめたかな。」
番組スタッフ:「みらい銀行(社員食堂)はいつから?」谷さん:「8年前かな。竝行してやってたから。基本的に定食がメインでそれが8割、あとはカレーとかおそばうどんとか」

番組スタッフ:「何人ぐらい?」谷さん:「30食ぐらいかな。だから一人でできるよ。“好きなことを仕事に出來る”ってやっぱりベストでしょ。なんでもそうだけど。何が好きかっていうのは分からないじゃん。19とか20歳じゃ『これから何しよう』つってもわからないし、でいろんなことを模索していくうちに料理っていう世界に入ったから。それはそれで正解だったんじゃない?」

ここで買い物終了!
合計金額は…1萬3,777圓でした。
最後に、料理人としてのこれからを聞きました。



谷さん:「根室の食材ってまだまだ捨てられてる魚とか付加價値をつければとっても良いものがいっぱいあるのね。僕は離れていたからよくわかるんだけど、根室って魚の寶庫だから。食材としてどう使えるかっていうのをこれからのテーマとしては」
番組スタッフ:「いつまで料理人やる?」谷さん:「元氣な間はいつまでもやりたいね」
番組スタッフ:「最後まで料理人?」谷さん:「そうそう。出來なくなったら人生おしまいでしょ」

2人目:好奇心旺盛!雜學大好き小學生 桃矢くん・千惠さん親子
番組スタッフ:「買い物しているお客さんにお話聞いていて」桃矢くん:「もう、買い物終わりそうなんですけど!」
番組スタッフ:「はははは…今日は何を買いに…」桃矢くん:「ケーキの材料です。お父さんの誕生日なのです」
番組スタッフ:「って、ことはケーキを?」桃矢くん:「手作りいたします」

千惠さん:「チーズケーキをリクエストされたので、クリームチーズと生クリーム…混ぜて冷やすだけなのでこの子でも簡單に作れる」
番組スタッフ:「番組で1萬圓までお支拂するので買い物ついて行っていいですか?」桃矢くん:「イヤ大丈夫…いや…ううん。ちょっと考えます」

お父さんに電話で相談します。

桃矢くん:「“いいよ”って言われました」
番組スタッフ:「じゃあお兄ちゃんついて行っても大丈夫?」桃矢くん:「だいじょぶです!」



續いて協力してくれたのは、桃矢くん・千惠さん親子。
おしゃべり大好き、小學5年生の桃矢くんにお話を聞きました!

番組スタッフ:「桃矢くん、お父さんはどんなお父さん?」桃矢くん:「かっこいいお父さんです!」
番組スタッフ:「どういうところが?」桃矢くん:「えーと、たまに面白いことを言います」千惠さん:「そうだね。いろいろ教えてくれるよね」
桃矢くん:「學校の見學とかで古い道具の紹介をやっておりました」



お父さんは歴史に詳しい學藝員。
桃矢くんも、歴史の本が大好きだそう。

番組スタッフ:「家に本いっぱいあるの?」桃矢くん:「そうです。歴史關係は少なくとも藏書が45册くらいある。古代らへんですかねー」
番組スタッフ:「古代の歴史が好き?西暦だと?」桃矢くん:「紀元前。權力とか身分の差とかがあんまり無い時代が好き」
番組スタッフ:「歴史上の偉人で好きな人いる?」桃矢くん:「アレクサンドロス大王とか…」
番組スタッフ:「アレクサンドロス大王は何が好き?」桃矢くん:「遠征(戰い)をしまくってたらしいです」千惠さん:「平和じゃないじゃん」



桃矢くん:「平和な時代って明確な有名人がいないんですよ」
番組スタッフ:「いつも、ああいう感じ?」千惠さん:「ふだんから、ああいう感じです」
番組スタッフ:「お父さんは?」千惠さん:「無口です」
番組スタッフ:「え、じゃあどこからとうやくんのこの明るい性格は…」千惠さん:「どこから…話したいことがいっぱいあるんだよね」桃矢くん:「そうですねー」

そんな桃矢くん得意のおしゃべりはここでも!

桃矢くん:「ちなみにこのメロンの、ここのあみあみってですね、成長する前に皮が破けて固まったものらしいです。いわば“かさぶた”です」
桃矢くん:「牛乳のここのやつ(パック上部分)ってちょっと凹んでて、觸って牛乳だとわかるシステムになってる」番組スタッフ:「へー」

歴史以外にも知識が豐富な桃矢くん。
將來なりたいものは?

桃矢くん:「科學者になりたい」
番組スタッフ:「歴史の方ではない?」桃矢くん:「歴史の方もやりたい」
番組スタッフ:「そっちもやりたいんだ。やりたいこといろいろあるんだ」桃矢くん:「そうなのです」
番組スタッフ:「で一番なりたいのは科學者?」桃矢くん:「いや、歴史のやつで~」
番組スタッフ:「あ歴史なんだ」桃矢くん:「お父さんのリクエストが科學者です」
番組スタッフ:「お父さんと同じ方に行きたい?」桃矢くん:「うんそうです」



そして、お父さんにワインもプレゼントも購入!

千惠さん:「(買い物)これくらいかなあ」桃矢くん:「いや、わたくしのおやつも…」
番組スタッフ:「桃矢くんのおやつ最後買うかい?」桃矢くん:「どうせなら全部(1萬圓)使い切りたい」

千惠さん:「じゃあ今日は特別に、豫算1,000圓分で」桃矢くん:「おっ!おし!だーし!」
番組スタッフ:「はやいはやい」

おやつもしっかり選んで、買い物終了!
お父さんの誕生日ケーキの材料も入れて、合計金額は…
1萬1,230圓でした。

番組スタッフ:「ケーキ作り頑張ってください」桃矢くん:「はい!」

桃矢くんから、誕生日パーティーの樣子が屆きました。

お父さん、お誕生日おめでとうございます!

※掲載の内容は番組放送時(2026年5月29日)の情報に基づきます
【第80彈】人生模樣が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(5月29日放送)