小山の部屋

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おうち居酒屋してたら醉っ拂って急に號泣するアラサー一般男性(生ピーマンの肉詰め/燒きおにぎり/さば罐おつまみ)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年1月8日 19:59
動畫長さ
12:15
觀看次數
5669
點讚數
230
コメント數
-
エンゲージメント率
4.1%
データ確認日時
2026年1月15日 03:03

動畫概要

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小學生の頃、一瞬だけ謎にバドミントンクラブに入っていて、それはもう運動神經は無いので全く出來なかったのだが、すごく樂しい思い出だった氣がする。
「氣がする。」
氣がするだけで特に覺えていない小學生の頃の記憶。
歳を取ればとるほど「樂しかったよなーあれ!」と飮みの席で言うだけの具體性はない會話が増えていくのだろうか。
同級生の結婚式に參加した時の席で「田中がジャングルジムから落ちて骨折したじゃん?」「藤田先生マジ良い人だったよなー!」「轉校した矢島、今結構良いとこで働いてるらしいよ」が飛び交ったが、『・・・いやマジで全員誰????』となり、違う人の結婚式に潛り込んだんかと錯覺して狼狽した。當時仲良かった友達が話しかけてくれて平靜を保った。
昔から記憶が斷片的にしか思い出せない。何が起きたか、誰が何をしたかなんて覺えていなくて、ただただ自分の感情のことだけ記憶にある。
ちなみに同級生の結婚式は意外と樂しかった。フォアグラも食べられたし。結婚式というものに肯定的なのは招待してくれた彼のおかげだと思う。
記憶と感情が勝手に紐付けされて一生小さい腦みそに殘っている。
嬉しい出來事はもちろん、悲しい出來事はトラウマとして一生殘る。記憶は勝手に上書きされるのに感情は消せないんだったら受け入れるしかなくて、受け入れた先に感情の取捨選擇が生まれる。
最近實家で飼っていた猫が亡くなったと連絡を受けた。
バドミントンをやっていた小學生のころから家族だった。一旦悲しい記憶として殘るんだろうけど、その子と過ごした樂しかった感情の記憶ももちろんあるから、その先で感情の取捨選擇をしていこうと思う。

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