Action Planetあくしょんプラネット
19. お金をかけて勉強するのは必要なのか?
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2025年12月11日 07:00
- 動畫長さ
- 09:51
- 觀看次數
- 153回
- 點讚數
- 5
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 3.3%
- データ確認日時
- 2025年12月17日 11:25
動畫概要
專門學校やオンラインスクール、また情報商材から書籍まで、勉強をしようと思うとお金がかかるものが多いですが果たしてお金をかけてまで勉強する必要はあるのかを話してみたいと思います。
【再生リスト】
• ドーガのラヂオ【ポッドキャスト】
【Apple ポッドキャスト】
https://podcasts.apple.com/us/podcast...
【Spotify】
https://creators.spotify.com/pod/prof...
このラジオは動畫クリエイター兼講師Action_Pが動畫に關するお役立ち情報をゆる〜くお屆けします。
ということで、今回はお金をかけて勉強するのは必要なのかという話ですが、あなたは勉強にどのくらいお金をかけるでしょうか。
今回の話の結論を言うとですね、モチベーションがない人がお金をかけてもあまり效果がないと言うことですね。
ただ、問題はモチベーションがない人でもいかに商品を買わせるかを考えるのがそれを賣っている人だったりします。なので、買ってみたいなと思った際にグッと一旦踏みとどまるといいかもしれません。
って、本を執筆している私が言うのもおかしな話なんですが、かくいう私も本を買ったり、30萬圓以上の情報商材を購入したり、今現在はドローンスクールに20萬圓以上支拂ったりしてますが果たして效果があったのかを話してみます。
基本的にはどれもある程度の效果はありました。例えば30萬圓の情報商材を購入した際には、教えてる内容はYouTubeで調べれば出てくるような内容でしかもマルチの勸誘もしてくるものだったのですが、人ってこういう言い回しをすれば騙されるのかとか、情報商材といっても毎日かなり働いてはいるんだな、のような學びはありましたよね。それ以降、似たような話が來ても「はいはい、マルチですね」と騙されることは無くなったので20代前半という早い段階で知れたのは良かったかもしれません。
中にはなけなしのお金を拂ってまで人生賭けて買いましたっておじさんもいましたからね。
で、一方のドローンスクールですがこちらは20萬圓以上してます。これは運轉免許や資格が取れる專門學校と似たような感じですが、そこに行かなければ學べないものとか、觸れない機材とかがあったりするので割とコスパはいいんじゃないかと思います。
例えば映像關係だと數十萬圓するカメラとかを何臺も觸るなんて個人ではできませんし、それにプラスしてちゃんとした先生に教えてもらったり、就職先までサポートしてもらえると考えると案外惡くないですよね。特に獨學で映像をやってる私が羨ましいなと思うのが、同じく映像を學ぶ仲間ができるっていうのはいいですよね。
ドローンスクールもですね、マンツーマンで教えてもらってるんですけどそうするとやっぱり知り合い増えませんからね。それがいいって人もいますが、まぁ國家資格が取れるとか、できることが増えるということに加えて航空法とかマルチローターの知識が増えるのはまぁまぁ良かったのかなと思います。
で、おそらくモチベーションというか、昭和っぽい言い方だと氣合がある人って得するんですよね。
私なんて人見知りもあって人と仲良くなってもそこから續かないですが、氣合がある人って一回のセッションにお金を拂うだけでどんどん知人を作っていって、それで仕事が廣がったりするじゃないですか。めちゃくちゃコスパいいですよね。
氣合がある人がいたら動畫作れなくてもいいですからね。動畫關係のセッションに行って動畫作れる人と繋がって、動畫を作って欲しい企業に營業をかけて、動畫作れる人に仕事を振れば自分は動畫を作らなくてもお金を稼げるみたいなね。
で、何かを學ぶにしても氣合がある人は先生にガンガン質問してガンガン作ってガンガン上達するんですけども、モチベーションが低い人はやっぱり授業をなんとなく過ごして何も身につけないまま時間が過ぎていくのでお金と時間がもったいなかったりしますよね。
これは本でも同じですね。私は最近は少なくなっているのですが、本をたくさん讀むので昔はたくさん買っていたんですけれども最近は圖書館で借りて何回も讀むものは購入するようになりました。物語の作り方みたいなやつとか、たまに參考にしたくなるやつとかですね。
例えばイラストとか受驗勉強とか英語勉強とかの本を購入しても氣合といいますか、モチベーションが無ければ當然スキルが身に付かず、お金はマジで無駄ですよね。逆に私は英語を勉強するのに瞬間英作文っていう本をマジで何回も何回もリピートしてできるまでやってましたが、そうすると2000圓もしない本で英會話塾に行くよりも話せるようになったりしますからね。
そこで考えて欲しいのが、何かを勉強しようと思ってお金を拂おうと思った時に感情で買うと失敗する可能性が高かったりします。これは投資と似てるんですけども、私はこれが好きだからここにお金を投資するって、好きかどうかとお金が増えるかどうかは別の話みたいなね。
勉強する時も不安だからとりあえずとかではなく、自分はこういうのが身につけたいからとか、自分はここが課題だからとか割と合理的に考えてお金を支拂うと良いかも知れません。
とはいえ、買って良かったと思うものって大體期待を超えるものだったりした時なんですけどね。
なので私の宣傳になってしまって申し譯ないですが、本を執筆する際にはオンラインコースとしても使えればお得じゃないかと全てチュートリアルをつけて、さらにプラグインもつけたら喜んでくれるかなと考えて特典を増やしたりしていたりします。逆に今現在執筆している本は著者がたくさんいるのでチュートリアルつけないってなっていましてちょっと個人的には不滿がありつつも執筆しております。
それでもモチベーション高い人はチュートリアルなくても作り上げるんでしょうけど、やっぱりそれだと紙の勉強が苦手っていう人を切り捨てることになりますからね。
買ってくれる人にお得だなと思ってもらえる内容じゃないと嫌だと思うように、買う方も支拂った金額以上に見返りがあるかどうかで判斷すると良いのかも知れません。
もちろん私が買ってしまった情報商材のように失敗の中にも學びがありますが、一時の高揚感とか不安とかでお金を支拂ってしまうよりもですね、果たしてこの支拂ったお金以上に見返りはあるのだろうか…と考えると良いですね。
そう考えると個人的には海外旅行はかなりリターンというか複利が大きいと思いますね。早めに海外に行っておくとその後の人生でその時の經驗が活かせますからね。
例えばアメリカのノースウェスタン大學を始めとする多くの研究によれば、海外經驗のある人ほど寛容さ、創造性、共感力が高まると言われています。まぁ、海外に行くと正しさは一つだけじゃないとか、ここで生きていくためにはこういう考え方の方が有利だとかいろいろ考えますからね。勉強だと頭腦とかスキルが伸びますが、海外旅行は人格にまで影響を與えると考えるとかなり投資效率が良さそうです。
ということでまとめにはなるんですけれども、モチベーションがあって努力もできるなら情報を取得するのであれば圖書館やYouTubeなどの無料コンテンツで十分です。
ですが、それ以上の仲間や機材に觸れるみたいな經驗だったり資格だったりと、そこでしか手に入らないものを手にいれるのであればお金を支拂う價値がありそうです。
ただやっぱり一番いいのって現場で働くってことですよね。何せ、お金を拂うどころかお金をもらいながら勉強できますからね。私もテレビ關係を學ぶためにカメラアシスタントをやったり、ホテルの裏側を知るためにホテルでバイトしたことがありますが、たまに興味がある分野で働いてみるのもいいかも知れませんよ。
さあ、探してみようスキマバイト!と變なコマーシャルみたいになったところで今回の内容は以上。
もしあなたも、こんなことにお金を拂って良かったなとか、これは失敗したなと思ったことがあればコメントやSNSで教えていただけると嬉しいです。
ここまで聞いてくださり本當にありがとうございます。
それではまた次回お樂しみに
【再生リスト】
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【Apple ポッドキャスト】
https://podcasts.apple.com/us/podcast...
【Spotify】
https://creators.spotify.com/pod/prof...
このラジオは動畫クリエイター兼講師Action_Pが動畫に關するお役立ち情報をゆる〜くお屆けします。
ということで、今回はお金をかけて勉強するのは必要なのかという話ですが、あなたは勉強にどのくらいお金をかけるでしょうか。
今回の話の結論を言うとですね、モチベーションがない人がお金をかけてもあまり效果がないと言うことですね。
ただ、問題はモチベーションがない人でもいかに商品を買わせるかを考えるのがそれを賣っている人だったりします。なので、買ってみたいなと思った際にグッと一旦踏みとどまるといいかもしれません。
って、本を執筆している私が言うのもおかしな話なんですが、かくいう私も本を買ったり、30萬圓以上の情報商材を購入したり、今現在はドローンスクールに20萬圓以上支拂ったりしてますが果たして效果があったのかを話してみます。
基本的にはどれもある程度の效果はありました。例えば30萬圓の情報商材を購入した際には、教えてる内容はYouTubeで調べれば出てくるような内容でしかもマルチの勸誘もしてくるものだったのですが、人ってこういう言い回しをすれば騙されるのかとか、情報商材といっても毎日かなり働いてはいるんだな、のような學びはありましたよね。それ以降、似たような話が來ても「はいはい、マルチですね」と騙されることは無くなったので20代前半という早い段階で知れたのは良かったかもしれません。
中にはなけなしのお金を拂ってまで人生賭けて買いましたっておじさんもいましたからね。
で、一方のドローンスクールですがこちらは20萬圓以上してます。これは運轉免許や資格が取れる專門學校と似たような感じですが、そこに行かなければ學べないものとか、觸れない機材とかがあったりするので割とコスパはいいんじゃないかと思います。
例えば映像關係だと數十萬圓するカメラとかを何臺も觸るなんて個人ではできませんし、それにプラスしてちゃんとした先生に教えてもらったり、就職先までサポートしてもらえると考えると案外惡くないですよね。特に獨學で映像をやってる私が羨ましいなと思うのが、同じく映像を學ぶ仲間ができるっていうのはいいですよね。
ドローンスクールもですね、マンツーマンで教えてもらってるんですけどそうするとやっぱり知り合い増えませんからね。それがいいって人もいますが、まぁ國家資格が取れるとか、できることが増えるということに加えて航空法とかマルチローターの知識が増えるのはまぁまぁ良かったのかなと思います。
で、おそらくモチベーションというか、昭和っぽい言い方だと氣合がある人って得するんですよね。
私なんて人見知りもあって人と仲良くなってもそこから續かないですが、氣合がある人って一回のセッションにお金を拂うだけでどんどん知人を作っていって、それで仕事が廣がったりするじゃないですか。めちゃくちゃコスパいいですよね。
氣合がある人がいたら動畫作れなくてもいいですからね。動畫關係のセッションに行って動畫作れる人と繋がって、動畫を作って欲しい企業に營業をかけて、動畫作れる人に仕事を振れば自分は動畫を作らなくてもお金を稼げるみたいなね。
で、何かを學ぶにしても氣合がある人は先生にガンガン質問してガンガン作ってガンガン上達するんですけども、モチベーションが低い人はやっぱり授業をなんとなく過ごして何も身につけないまま時間が過ぎていくのでお金と時間がもったいなかったりしますよね。
これは本でも同じですね。私は最近は少なくなっているのですが、本をたくさん讀むので昔はたくさん買っていたんですけれども最近は圖書館で借りて何回も讀むものは購入するようになりました。物語の作り方みたいなやつとか、たまに參考にしたくなるやつとかですね。
例えばイラストとか受驗勉強とか英語勉強とかの本を購入しても氣合といいますか、モチベーションが無ければ當然スキルが身に付かず、お金はマジで無駄ですよね。逆に私は英語を勉強するのに瞬間英作文っていう本をマジで何回も何回もリピートしてできるまでやってましたが、そうすると2000圓もしない本で英會話塾に行くよりも話せるようになったりしますからね。
そこで考えて欲しいのが、何かを勉強しようと思ってお金を拂おうと思った時に感情で買うと失敗する可能性が高かったりします。これは投資と似てるんですけども、私はこれが好きだからここにお金を投資するって、好きかどうかとお金が増えるかどうかは別の話みたいなね。
勉強する時も不安だからとりあえずとかではなく、自分はこういうのが身につけたいからとか、自分はここが課題だからとか割と合理的に考えてお金を支拂うと良いかも知れません。
とはいえ、買って良かったと思うものって大體期待を超えるものだったりした時なんですけどね。
なので私の宣傳になってしまって申し譯ないですが、本を執筆する際にはオンラインコースとしても使えればお得じゃないかと全てチュートリアルをつけて、さらにプラグインもつけたら喜んでくれるかなと考えて特典を増やしたりしていたりします。逆に今現在執筆している本は著者がたくさんいるのでチュートリアルつけないってなっていましてちょっと個人的には不滿がありつつも執筆しております。
それでもモチベーション高い人はチュートリアルなくても作り上げるんでしょうけど、やっぱりそれだと紙の勉強が苦手っていう人を切り捨てることになりますからね。
買ってくれる人にお得だなと思ってもらえる内容じゃないと嫌だと思うように、買う方も支拂った金額以上に見返りがあるかどうかで判斷すると良いのかも知れません。
もちろん私が買ってしまった情報商材のように失敗の中にも學びがありますが、一時の高揚感とか不安とかでお金を支拂ってしまうよりもですね、果たしてこの支拂ったお金以上に見返りはあるのだろうか…と考えると良いですね。
そう考えると個人的には海外旅行はかなりリターンというか複利が大きいと思いますね。早めに海外に行っておくとその後の人生でその時の經驗が活かせますからね。
例えばアメリカのノースウェスタン大學を始めとする多くの研究によれば、海外經驗のある人ほど寛容さ、創造性、共感力が高まると言われています。まぁ、海外に行くと正しさは一つだけじゃないとか、ここで生きていくためにはこういう考え方の方が有利だとかいろいろ考えますからね。勉強だと頭腦とかスキルが伸びますが、海外旅行は人格にまで影響を與えると考えるとかなり投資效率が良さそうです。
ということでまとめにはなるんですけれども、モチベーションがあって努力もできるなら情報を取得するのであれば圖書館やYouTubeなどの無料コンテンツで十分です。
ですが、それ以上の仲間や機材に觸れるみたいな經驗だったり資格だったりと、そこでしか手に入らないものを手にいれるのであればお金を支拂う價値がありそうです。
ただやっぱり一番いいのって現場で働くってことですよね。何せ、お金を拂うどころかお金をもらいながら勉強できますからね。私もテレビ關係を學ぶためにカメラアシスタントをやったり、ホテルの裏側を知るためにホテルでバイトしたことがありますが、たまに興味がある分野で働いてみるのもいいかも知れませんよ。
さあ、探してみようスキマバイト!と變なコマーシャルみたいになったところで今回の内容は以上。
もしあなたも、こんなことにお金を拂って良かったなとか、これは失敗したなと思ったことがあればコメントやSNSで教えていただけると嬉しいです。
ここまで聞いてくださり本當にありがとうございます。
それではまた次回お樂しみに
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