Action Planetあくしょんプラネット
26. 動畫を撮影する目的は3つある
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2025年12月22日 07:00
- 動畫長さ
- 10:09
- 觀看次數
- 141回
- 點讚數
- 5
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 3.5%
- データ確認日時
- 2025年12月25日 21:28
動畫概要
誰もがスマホを持ったことでプロでも普通の人でも撮影することができるようになりました。
今回は誰もが撮影するからこそ知っておきたい撮影の三つの目的についてお話ししていきます。
【再生リスト】
• ドーガのラヂオ【ポッドキャスト】
【Apple ポッドキャスト】
https://podcasts.apple.com/us/podcast...
【Spotify】
https://creators.spotify.com/pod/prof...
このラジオは動畫クリエイター兼講師Action_Pが動畫に關するお役立ち情報をゆる~くお屆けします。
ということで今回は撮影の目的なんですが、このヒントは以前ジョルジュメリエスのお話をした時に少しだけ話したかもしれません。ジョルジュメリエスはマジシャンなので人を樂しませるような映畫を作っていて、一方で映畫の父と言われるリュミエール兄弟は工場や線路の汽車みたいな實際の光景を撮影していましたね。
ということで何のために撮影するのかの目的を言うと、一つ目は樂しむため。二つ目が誰かを樂しませたり情報や物語を傳えるため。そして三つ目が出來事を記録するためですね。
まず一つ目に關してはあまり話さなくても誰もがやっていますね。樂しむために撮影をする。
例えばお子さんがいるなら、運動會や卒業式をスマホで撮影したりね。この撮影したものっていうのは別に視聽回數を稼ぎたいと思ってたり、SNSにアップしたいというよりも家族で樂しみたいという目的が強いですよね。
他にも結婚式とか、お祭りやイベントに行った時の記念。遊園地やコンサートに行ったり、體驗型アドベンチャーとかに行った時に撮影をしておいて後で友達と見返すとかね。
こういうのは別に誰かを樂しませたいとか何かを傳えたいというよりも自分たちが樂しければ良いものですよね。たまにお壽司屋さんとかバイトテロみたいに炎上することがありますが、あれも自分たちが樂しむ目的で撮影したものが、情報を目的とした人が廣めたことで炎上してますけどね。
まぁ、樂しむことが目的なのは氣樂な一方で違う目的を持った人がその動畫を使うことで間違った方向に行くことがあります。こんな感じで目的というのは誰が扱うかによっても變わっていくんですね。
ということで殘りの二つも見ていきましょう。
續いては誰かを樂しませたりする。情報や物語を傳える目的ですね。
例えば映畫やドラマ、ミュージックビデオなどの物語があるものはそれを見た人が樂しんでくれることを目的として作っているのでわかりやすいですよね。
他に例えばドキュメンタリー映像なんかは一見記録を目的としたものに近いのですが、映像の構成や編集をする人が誰かに傳える目的で編集したりするのでこれは情報を傳える目的で使用されますね。目的は扱う人によって變化するというやつです。
他に情報や物語を傳える目的なんですけれども、ここでは構成したり編集する人の思想が必ず入ってきます。思想って何かというと、その動畫を見て好きとか嫌いだと思わせる目的があるということですね。
例えばプロモーション映像や廣告,CM などは企業の商品に對して好きだと思ってもらうように情報を傳えるために撮影をしますよね。だからなるべく多くの人が好きなタレントとかを起用することで、その商品も好きだと思ってもらうようにすると。
逆にこいつは落としたいと思う政治家やタレントのアンチといった人たちは、その人が嫌いになるようなことを動畫として撮影して構成、編集を行なっていきますね。
なので撮影とは少し關係ないかもしれませんが、見る側としては好きとか嫌いと思った際には作った人の目的は何なのかを考えてみるといいかもしれませんね。
ということで最後に3つ目の目的ですが、それが出來事を記録するという目的です。
もちろん何かを撮影するということは全てにおいて記録するという目的があるのですが、AI動畫とかCG動畫に關しては記録するという目的はあまりなくなってきますね。
記録を目的にすることによって、例えば私はNHKの「映像の世紀 バタフライエフェクと」という番組が好きなんですよね。
實はポッドキャストで行ったハリウッドとかエジソンのお話しとかもこの映像の世紀という番組で知ったんですけれども、100年前の映像とかをいい感じに編集して見せてくれるので面白いです。
こういった映像というのは記録する目的で撮影をしておいて、後世の人たちNHKスタッフの人とかが編集していたりするのですが、その時代にしか撮影できないものがあるのでこれは歴史的に價値があります。
他にも旅をした時のVlogとかもその時に旅した場所というのはその時にしか撮影できなかったりするのでそういった意味もあります。他に監視カメラ映像とかタイムラプス映像とかもそうですね。
あとは動物や子供など生きていてその成長過程を知りたいなどの場合は記録を目的に撮影を行なったりします。他に料理とかスポーツ、實驗などその時に行った出來事を記録すること自體に意味があるものもそこに入ります。
この記録映像というのはもちろん編集によっては情報や物語を傳える目的で撮影されるんですが、最近ではAIがその映像を學習することによって生成できるようになるということでAIの學習目的で撮影されるということも發生してきているのは最近ならではだと思います。
農家さんの作った食べ物が我々の榮養になるように、撮影した動畫を食べてAIがどんどん發展していくということで、AIにとって我々は第一次産業に從事してるのかもしれませんね。
さあ、ということで撮影を行う3つの目的をお話ししましたがここでもう一つこの3つの目的全てに共通する撮影のコツがあります。それが見ている人に傳わるかどうかということですね。
例えば、農作業をしているおばあちゃんを撮影したいと思った時に、その目的が記録だとしましょう。そんな時におばあちゃんの表情ばかり撮影していても、その人の顏を記録するならもちろんいいのですが、その人がその時代に何をやっているのかを記録するのであれば背景に何があるかとか、そのおばあちゃんがどんな道具を持ってどんな動きをしているのかなどを撮影しますよね。
もし、そのおばあちゃんの農作業の樣子を誰かに物語として傳えたいというのであれば、ただおばあちゃんが農作業をしている姿を映していても結局何が傳えたいのかがわからないので、おばあちゃんの表情をアップにしてどんな氣持ちで言葉を發するかを撮影したり、見ている人に何を傳えたいかをはっきりする必要が出てきます。
傳わりやすいかどうかを意識するっていうのは、これは撮影だけじゃなくて文章を書くときも同じですよね。
記録を目的に撮影をしたいから場所や時間、誰が映っているかを傳わりやすく撮影するとか。物語を傳えることが目的だったら、誰がどんな感情でどういう行動をとった結果、ストーリーにどう影響するかを傳えるとか。
見ている人に傳える、わかりやすく撮影する、というのが大切になってきますので、例えば私が意識したことの一つは映畫館で見る人を想定して撮影をしてた時に、アクションシーンだったんですが、パンチが當たる場所が畫面の端っこにならないように撮影してたことがありますね。
なるべく中心あたりで攻撃が當たるようにすることで、畫面が切り替わってテンポが速い動畫でも誰が誰を攻撃したかがわかるようになるみたいな感じです。
傳えやすくする、わかりやすくするというのを意識すれば、例えば光をどう當てればいいかとか、何秒間撮影すればいいかとか、テロップがあったほうがいいのかとか。
逆にあえてわかりづらくするためにその逆をしてみるとか。例えば犯人の姿がわからないコナンみたいにして見ている人に推理をしてもらうのが目的とか色々とありますね。
ということで今回のまとめですが、撮影をする目的としては、樂しむ用、誰かに何かを傳える樣、記録用の三つが主にありますと。そしてそれらに共通する大切なことは傳わりやすくする、傳わるように撮影するということでした。
その手法とかも色々とありますので今後お話しできればと思います。
是非とも參考にしてみてください。
それではここまで聞いてくださり本當にありがとうございます。
それでは次回もまたお樂しみに。
今回は誰もが撮影するからこそ知っておきたい撮影の三つの目的についてお話ししていきます。
【再生リスト】
• ドーガのラヂオ【ポッドキャスト】
【Apple ポッドキャスト】
https://podcasts.apple.com/us/podcast...
【Spotify】
https://creators.spotify.com/pod/prof...
このラジオは動畫クリエイター兼講師Action_Pが動畫に關するお役立ち情報をゆる~くお屆けします。
ということで今回は撮影の目的なんですが、このヒントは以前ジョルジュメリエスのお話をした時に少しだけ話したかもしれません。ジョルジュメリエスはマジシャンなので人を樂しませるような映畫を作っていて、一方で映畫の父と言われるリュミエール兄弟は工場や線路の汽車みたいな實際の光景を撮影していましたね。
ということで何のために撮影するのかの目的を言うと、一つ目は樂しむため。二つ目が誰かを樂しませたり情報や物語を傳えるため。そして三つ目が出來事を記録するためですね。
まず一つ目に關してはあまり話さなくても誰もがやっていますね。樂しむために撮影をする。
例えばお子さんがいるなら、運動會や卒業式をスマホで撮影したりね。この撮影したものっていうのは別に視聽回數を稼ぎたいと思ってたり、SNSにアップしたいというよりも家族で樂しみたいという目的が強いですよね。
他にも結婚式とか、お祭りやイベントに行った時の記念。遊園地やコンサートに行ったり、體驗型アドベンチャーとかに行った時に撮影をしておいて後で友達と見返すとかね。
こういうのは別に誰かを樂しませたいとか何かを傳えたいというよりも自分たちが樂しければ良いものですよね。たまにお壽司屋さんとかバイトテロみたいに炎上することがありますが、あれも自分たちが樂しむ目的で撮影したものが、情報を目的とした人が廣めたことで炎上してますけどね。
まぁ、樂しむことが目的なのは氣樂な一方で違う目的を持った人がその動畫を使うことで間違った方向に行くことがあります。こんな感じで目的というのは誰が扱うかによっても變わっていくんですね。
ということで殘りの二つも見ていきましょう。
續いては誰かを樂しませたりする。情報や物語を傳える目的ですね。
例えば映畫やドラマ、ミュージックビデオなどの物語があるものはそれを見た人が樂しんでくれることを目的として作っているのでわかりやすいですよね。
他に例えばドキュメンタリー映像なんかは一見記録を目的としたものに近いのですが、映像の構成や編集をする人が誰かに傳える目的で編集したりするのでこれは情報を傳える目的で使用されますね。目的は扱う人によって變化するというやつです。
他に情報や物語を傳える目的なんですけれども、ここでは構成したり編集する人の思想が必ず入ってきます。思想って何かというと、その動畫を見て好きとか嫌いだと思わせる目的があるということですね。
例えばプロモーション映像や廣告,CM などは企業の商品に對して好きだと思ってもらうように情報を傳えるために撮影をしますよね。だからなるべく多くの人が好きなタレントとかを起用することで、その商品も好きだと思ってもらうようにすると。
逆にこいつは落としたいと思う政治家やタレントのアンチといった人たちは、その人が嫌いになるようなことを動畫として撮影して構成、編集を行なっていきますね。
なので撮影とは少し關係ないかもしれませんが、見る側としては好きとか嫌いと思った際には作った人の目的は何なのかを考えてみるといいかもしれませんね。
ということで最後に3つ目の目的ですが、それが出來事を記録するという目的です。
もちろん何かを撮影するということは全てにおいて記録するという目的があるのですが、AI動畫とかCG動畫に關しては記録するという目的はあまりなくなってきますね。
記録を目的にすることによって、例えば私はNHKの「映像の世紀 バタフライエフェクと」という番組が好きなんですよね。
實はポッドキャストで行ったハリウッドとかエジソンのお話しとかもこの映像の世紀という番組で知ったんですけれども、100年前の映像とかをいい感じに編集して見せてくれるので面白いです。
こういった映像というのは記録する目的で撮影をしておいて、後世の人たちNHKスタッフの人とかが編集していたりするのですが、その時代にしか撮影できないものがあるのでこれは歴史的に價値があります。
他にも旅をした時のVlogとかもその時に旅した場所というのはその時にしか撮影できなかったりするのでそういった意味もあります。他に監視カメラ映像とかタイムラプス映像とかもそうですね。
あとは動物や子供など生きていてその成長過程を知りたいなどの場合は記録を目的に撮影を行なったりします。他に料理とかスポーツ、實驗などその時に行った出來事を記録すること自體に意味があるものもそこに入ります。
この記録映像というのはもちろん編集によっては情報や物語を傳える目的で撮影されるんですが、最近ではAIがその映像を學習することによって生成できるようになるということでAIの學習目的で撮影されるということも發生してきているのは最近ならではだと思います。
農家さんの作った食べ物が我々の榮養になるように、撮影した動畫を食べてAIがどんどん發展していくということで、AIにとって我々は第一次産業に從事してるのかもしれませんね。
さあ、ということで撮影を行う3つの目的をお話ししましたがここでもう一つこの3つの目的全てに共通する撮影のコツがあります。それが見ている人に傳わるかどうかということですね。
例えば、農作業をしているおばあちゃんを撮影したいと思った時に、その目的が記録だとしましょう。そんな時におばあちゃんの表情ばかり撮影していても、その人の顏を記録するならもちろんいいのですが、その人がその時代に何をやっているのかを記録するのであれば背景に何があるかとか、そのおばあちゃんがどんな道具を持ってどんな動きをしているのかなどを撮影しますよね。
もし、そのおばあちゃんの農作業の樣子を誰かに物語として傳えたいというのであれば、ただおばあちゃんが農作業をしている姿を映していても結局何が傳えたいのかがわからないので、おばあちゃんの表情をアップにしてどんな氣持ちで言葉を發するかを撮影したり、見ている人に何を傳えたいかをはっきりする必要が出てきます。
傳わりやすいかどうかを意識するっていうのは、これは撮影だけじゃなくて文章を書くときも同じですよね。
記録を目的に撮影をしたいから場所や時間、誰が映っているかを傳わりやすく撮影するとか。物語を傳えることが目的だったら、誰がどんな感情でどういう行動をとった結果、ストーリーにどう影響するかを傳えるとか。
見ている人に傳える、わかりやすく撮影する、というのが大切になってきますので、例えば私が意識したことの一つは映畫館で見る人を想定して撮影をしてた時に、アクションシーンだったんですが、パンチが當たる場所が畫面の端っこにならないように撮影してたことがありますね。
なるべく中心あたりで攻撃が當たるようにすることで、畫面が切り替わってテンポが速い動畫でも誰が誰を攻撃したかがわかるようになるみたいな感じです。
傳えやすくする、わかりやすくするというのを意識すれば、例えば光をどう當てればいいかとか、何秒間撮影すればいいかとか、テロップがあったほうがいいのかとか。
逆にあえてわかりづらくするためにその逆をしてみるとか。例えば犯人の姿がわからないコナンみたいにして見ている人に推理をしてもらうのが目的とか色々とありますね。
ということで今回のまとめですが、撮影をする目的としては、樂しむ用、誰かに何かを傳える樣、記録用の三つが主にありますと。そしてそれらに共通する大切なことは傳わりやすくする、傳わるように撮影するということでした。
その手法とかも色々とありますので今後お話しできればと思います。
是非とも參考にしてみてください。
それではここまで聞いてくださり本當にありがとうございます。
それでは次回もまたお樂しみに。
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