福島ニュース [福テレ]

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旬食材にご當地グルメ 福島縣の『道の驛』の魅力は? 來場者縣内No.1のふくしまでは700萬人達成 (26/06/09 19:16)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月9日 19:49
觀看次數
772
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7
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-
エンゲージメント率
0.9%
データ確認日時
2026年6月10日 09:12

動畫概要

福島縣内に37ある『道の驛』。來場者數のランキングを見てみると、それぞれ個性が光るなか、堂々1位の來場者を誇るのが「道の驛ふくしま」。オープンから4年で來場した人數は?

■來場者700萬人を達成

2026年4月にオープンから4年を迎えた『道の驛ふくしま』には、福島縣外ナンバーの車も目立つ。平日でも駐車場が車で埋め盡くされるほどの賑わいだ。
そんな『道の驛ふくしま』では、6月9日に來場者700萬人を達成した。

記念すべき700萬人目となったのは地元・福島市から買い物に來ていた菅野さん夫婦。福島の特産品詰め合わせが贈られた。
菅野文六さんは「びっくりです。700萬人ですからね。驚いています。ありがとうございます」と話し、妻・光子さんは「ドキドキで買い物忘れちゃいました」と話す。

■ふくしまの魅力は“食”

多くの人をひきつける理由は、壓倒的な“食”の魅力。
フルーツ王國らしく、初夏には寶石のようなサクランボがずらりと竝ぶ。モモのピーク時には一日の來場者數が通常の5倍にもなるという。

地元の味が樂しめるフードコートも人氣で、道の驛ふくしま・支配人の栗城武生さんは「福島の魅力を食を通して繋げる場だと思いますので、魅力ある道の驛として努力していきたい」と語った。

■いわきは“常磐もの”

一方、年間153萬人の來場者を誇る『いわき・ら・ら・ミュウ』も負けていない。2025年9月に道の驛としてオープンし、新鮮な“常磐もの”が竝ぶ。
入館者と賣上高は、前年に比べて約2割増加し觀光客が増えているという。

栃木縣から訪れた人は「宇都宮って海なし縣なので、こういう所に來た時じゃないと生ガキを食べれらないので、それがやっぱり魅力的、本當においしかった」と話す。
また茨城縣から訪れた人は「景色がきれいですよね。海が近いので、子ども達も樂しそう」と話した。

道の驛いわき・ら・ら・ミュウの小玉浩幸さんは「行ってみたい。行って良かった。また行きたいと言われる道の驛にしていきたい」と語った。

■あいづは“普段使い”

最後は、全國でも珍しい湯川村と會津坂下町の2町村で運營している『道の驛あいづ 湯川・會津坂下』。
地元で採れた山菜や野菜のほか、米どころ湯川村のコシヒカリに、發酵文化が根付く會津坂下町自慢の醤油や味噌などが竝ぶ。

道の驛あいづ湯川・會津坂下の丸谷千草副驛長は「うちの道の驛は、地元のお客樣が平日は6割方を占めております。地元のお客樣に愛されているお店かなと思います」と話す。

特に人氣なのは、そば職人たちが手打ちする高寺芯(たかでらしん)そば。
味わった人は「齒ごたえがおいしさに變わってて、最後少し甘みがあって。初めて食べる風味と食感でおいしいお蕎麥でした」と話す。

旬の食材に、そこでしか味わえないグルメ。この“特別感”が多くの人の心と胃袋をぐっと掴む道の驛の魅力のようだ。
旬食材にご當地グルメ 福島縣の『道の驛』の魅力は? 來場者縣内No.1のふくしまでは700萬人達成 (26/06/09 19:16)