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老朽化進む里塚齋場 建て替え調査へ…反發の聲も “地下鐵延伸の約束”果たされず 札幌市 #shorts

影片類型
ショート
發布日期/時間
2026年6月5日 19:47
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エンゲージメント率
0.3%
データ確認日時
2026年6月6日 12:48

動畫概要

札幌市は市營火葬場の里塚齋場について、建物の老朽化などを理由に再整備する計畫です。

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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category...

6月5日の市議會で、建て替えに向けた調査費を計上する議案が可決されました。

一方で、市民から納得がいかないという聲もあがっています。

札幌市清田區にある「里塚齋場」です。

1984年に運用が始まり、40年以上、火葬場として使われてきました。

その中で、いま進められているのがー

(林記者)「いま周邊の土地が建て替えの候補地となっているということです」

札幌市は建物の老朽化や今後、火葬件數の増加が見込まれるとして、2035年度に新しい齋場を稼働させたい考えです。

2025年11月ごろには地域住民に向けて説明會を開き、新しい齋場の必要性や計畫について話しました。

しかし住民からはー

(地域住民)「近隣住民を無視している、考えていない、檢討時點で。そういう印象を受ける」

當初の計畫では、整備する候補地は建物を増築する案や周邊の3か所のいずれか、または靈園内の圓形の廣場が擧げられました。

こちらの廣場は平坦な土地のため災害のリスクが低く、工事中でも利用者への影響が少ないことから市は有力視していましたがー

(林記者)「圓形廣場の目と鼻の先には住宅街が廣がっています」

住宅街に近くなるため、市民からは多くの反對意見が寄せられました。

そして新たな動きがー

(議長)「議案8件は可決することにご異議ありませんか」「異議なし」

札幌市議會で、里塚齋場の再整備に關する調査費およそ1億7200萬圓などが盛り込まれた一般會計補正豫算案が可決されました。

市によりますと、圓形廣場は候補から見送り、齋場周邊での建て替えなどを檢討し、地盤の測量などを早ければ夏ごろから始めるということです。

しかし、住民からは納得がいっていない部分もー

(里塚・美しが丘地區町内會連合會 平目伸二會長)「今の齋場が老朽化しているのははっきりして我々も理解していますから、建て替えるのは反對しないんですけど、地下鐵の延伸ということが全然前進していないのになんで建て替えなのか正直なところがあります」

町内會からは齋場建設時、交換條件として地下鐵東豐線の延伸などについての要望書が提出され、建設を容認しました。

しかし、實現には至っていません。

(札幌市 秋元克廣市長)「市としても清田方面への地下鐵延伸ということは將來の計畫としてもっている。公共交通のあり方ということを少し大きく檢討していかなければということで調査費をつけている」

地下鐵などの公共交通機關について檢討を續けながら再整備を進めていく考えです。

地盤調査は2027年いっぱい行われ、その後、建て替えなどの方針が決まる見込みです。(2026年6月5日放送)

#里塚齋場 #再整備 #地盤調査
老朽化進む里塚齋場 建て替え調査へ…反發の聲も “地下鐵延伸の約束”果たされず 札幌市 #shorts