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毛玉だらけ・糞尿まみれで保護され周圍を威嚇していたネコがボランティアの懸命な世話で穩やかに 救うための費用はふるさと納税の寄付金から 長野市

影片類型
一般
發布日期/時間
2025年2月5日 19:55
動畫長さ
02:10
觀看次數
1620
點讚數
45
コメント數
-
エンゲージメント率
2.8%
データ確認日時
2025年2月12日 07:32

動畫概要

長野市でモクゲキされたのは、“いまは”人になつくようになったネコ。
しかし以前は、全身の毛が短く刈られた姿で、警戒するような險しい表情を見せていました。

オスの「雷(らい)」(假名)、推定10歳。
保護されたのは、2024年の11月です。

保護ボランティア・後藤久美さん:
毛玉だらけで糞尿まみれ、臭いもすごかったので。ガリガリに痩せていましたし、表情もないというか。

毛を刈り、動物病院での治療を受けた雷。
保健所では、他のネコを威嚇するほど怖がっていました。

その表情を變えたのは、ボランティアの懸命な世話です。

保護ボランティア・後藤久美さん:
(毛も)のびますのびます。きっとすごいゴージャスになると思います。

毛を刈られた直後と比べると、表情の違いは明らか。
後藤さんは「表情も柔らかくなったし、世話にくると『うれしい、來てくれた』って喜んでくれるようになった」と語ります。

この雷の治療費はどこから出たのかというと、ふるさと納税の寄付金です。

2018年度に全國に先驅け、動物愛護のふるさと納税をスタート。
4年間で2億4800萬圓餘りが集まり、老朽化した建物の改修などに使われています。

やわらかな表情になる動物を1匹でも多く。
殺處分ゼロへの道は續いています。
毛玉だらけ・糞尿まみれで保護され周圍を威嚇していたネコがボランティアの懸命な世話で穩やかに 救うための費用はふるさと納税の寄付金から 長野市