Yutaka Yamagishi

Yutaka Yamagishi

Ferrari 296 GTS | Driving Impressions | Yutaka Yamagishi / 山岸 大 (Subtitles | JP.EN.)

影片類型
一般
發布日期/時間
2024年6月25日 22:53
動畫長さ
19:40
觀看次數
3萬3958回
點讚數
592
コメント數
81
エンゲージメント率
2%
データ確認日時
2024年7月2日 18:45

動畫概要

Ferrari 296 GTSはクーペボディの296 GTBでデビューした新型の120°V6エンジンと、プラグインハイブリッド(PHEV)モーターとの組み合わせで合計830cvというパワーを發揮するハイパフォーマンスユニットをミッドシップに搭載するスポーツカーです。

ステアリングを握る樂しさを根本から書き換え、限界まで攻めるドライビングに限らず、日常的な走行でも純粹な感動を味わえるモデルとして開發され、「走りの樂しさ」と呼ばれる要素を5種類の指標で測定したそう。
最初の要素は横方向の加速度で、ステアリング・ホイールによるインプットに對する反應、ステアリング・インプットへのリア・アクスルの即時の應答、苦もなく操れるハンドリングによって決まり、縱方向の加速度を左右するのは、アクセルペダルに對する反應の迅速さと滑らかさ。3つ目の要素はギアチェンジで、これには變速時間や、それぞれのギアチェンジで生じる明確な變化の感覺が關わり、4つ目の要素はブレーキングで、ブレーキペダルのストロークや反應といったフィールを重視している。
最後がエンジン・サウンドで、キャビン内の音量や音質のほか、エンジン回轉の上昇に伴う音の變化も測定し、「ホット・チューブ」という排氣共鳴を利用したフェラーリ特許のサウンドシステムはGTS用に再設計され室内に轟くピッコロV12のレーシーにして享樂的なサウンドを樂しめるという、エキサイティングなハイパフォーマンススポーツカーとして完成している。
Assetto Fiolanoパッケージは、大幅な輕量化やエアロパーツを含む内側ドアパネルなど、基本構造を再設計する必要が生じたコンポーネントもあり、その結果全體で8kgの輕量化を達成しているそう。
250LMをイメージしたAssetto Fiolano PKGだけの特別カラーリングもオーダー可能で、ロッソ・コルサのボディ色にブルーラインの組み合わせは、1965年のル・マン24時間耐久レースにマラネロ・コンセッショネアーズというイギリスのフェラーリ・ディーラーがプライベート參戰したときの「250LM」を彷彿させるカラーリングだ。
クーペスタイリングからスパイダーにするにための開閉は、これまでのフェラーリのスパイダー同樣センターコンソールの小さなスイッチを押し續けるだけ。
ルーフ格納に要する時間は14秒、45km/h以下なら走行中でも開閉できる。eD(eドライブ)はピュアEV走行で、航續距離は最長25km、最高速度は135km/hに制限される。


Ferrari 296 GTS Asseto Fiolano

パフォーマンス
0-100km/h 2.9秒  0-200km/h 7.6秒  最高速330km/h  

{ 主要諸元 }
全長 4565mm 全幅 1958mm 全高 1191mm
ホイールベース2600mm 乾燥重量1540kg 車檢證記載値1730kg
V6-120度バンク 排氣量2,992cc トータル最大出力 830cv / 8000rpm 
エンジン 最高出力663cv 8000rpm 最大トルク740nm / 6250rpm
MGUK 最高出力167ps 最大トルク315Nm
重量配分 F40.5% R59.5% 燃料タンク容量65L F1 8速DCT
F245 / 35 ZR20 R305 / 35 ZR20 ブレーキ F398   R360


山岸 大
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