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【ニュース】物價高騰中…“ワンコイン”グルメ人氣 一杯250圓のラーメンも…低價格實現の祕密【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2026年6月6日) #shorts
- 影片類型
- ショート
- 發布日期/時間
- 2026年6月7日
- 觀看次數
- 3萬4041回
- 點讚數
- 240
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.7%
- データ確認日時
- 2026年6月8日 10:41
動畫概要
値上がりが續くこの時代に、“ワンコイン以下”で食べられるグルメを大調査。
今年開店した店のボリューム滿點の海鮮丼、コロナ禍で救世主となった“もつ煮込みぶっかけ飯”、地元で40年近く愛され續ける“食堂のカレー”。そして衝撃の200圓臺の“數量限定激安ラーメン”。
一體、どのようにして低價格を實現しているのか。その安さの祕密を徹底追跡しました。
■ワンコイン海鮮丼
神奈川縣のJR川崎驛前に、今年開店したばかりの話題のワンコイングルメがあります。
常連客(50代)
「すごい安くて500圓」
常連客(20代)
「海鮮丼をこの値段で食べられるのはすごい」
と、絶贊なのが、うわさのワンコイングルメ「マグロ漬け丼」。お値段は500圓です。
常連客(30代)
「ゴロゴロ入っていて、ボリューミー。食感がやっぱ、ブツンってかみ切る感じがおいしい」
人氣No.1メニューのマグロ漬け丼は豪快なぶつ切りで肉厚、そして今が旬のキハダマグロの赤身とビンチョウマグロなどがたっぷりのって500圓です。
ほかにも、マグロ、ビンチョウマグロ、サーモンの「MIX漬けDON」に、ネギトロとサーモンの上に温泉卵がのった「ねぎとろ温玉DON」も500圓です。
廣島から來た人(40代)
「500圓とは思えない。マグロも多い、かみしめながら素晴らしいなって」
しかしなぜ、こんなに安くできるのか?
祕密は、このデリバリーバイクにありました。
實は、店の母體は、東京・神奈川を中心に48店舖を展開する宅配ずしです。
マネジャー 石原崇さん
「大量に仕入れる中で、安くコストを抑えられる」
■安さの祕密は回轉率と…
毎朝、燒津港などから大量に鮮魚を仕入れ、セントラルキッチンでまとめて加工。さらに「ブツ切り」にすることで、職人によるすし用の切り身よりもネタづくりが簡素化。切り落としもなくなり、コストダウンにつながりました。
鮮魚そのものの良さに加え、その肉厚な「ブツ切り」が「ぜいたく」だと大好評に。
常連客(30代)
「刺し身よりも食べている感がいい。かみごたえというか。最高」
また店員は2名、ごはんマシンを導入、店ではネタを盛り付けるだけだといいます。
券賣機で注文されると、すぐさま盛り付けを開始。料理提供まで30秒かかりません。
回轉率の良さと、人件費抑制も安さの祕密です。
常連客(20代)
「早くて安くてうまい。最高」
■絶品もワンコインで
續いてのワンコイングルメは、板橋驛徒歩1分の所にある店です。
ランチタイムは會社員中心ににぎわい、「大山鷄使用 燒き鳥丼定食」などが人氣ですが、店の名物があります。
常連客(60代)
「もつ煮が絶品」
店主
「もつ煮込みぶっかけ飯です」
炊きたてのごはんの上に、大ぶりのもつ煮込みをたっぷりとのせ、半熟卵や味噌汁、漬物、小鉢までついて、驚きのワンコイン500圓です。
週に1度は食べにくる常連客は、次のように話します。
常連客(40代)
「もつのタレが、ごはんに染みておいしい。うまみがあって、辛すぎもせず、味が薄いわけでなく、ちょうどいい」
實はこのお店、夜は串燒きが自慢のお店ですが、もつ煮込みはお客の半數近くが頼む大人氣メニューです。
こだわりは、鮮度のいいブタのモツを下處理で4時間以上煮込み、うまみとあまみのある白みそで味をつけたあと、大鍋の中へ。オープン以來13年繼ぎ足しているといい、モツのうまみが詰まった、ここだけの味です。
弱火でじっくり煮込み、とろっとした絶妙な柔らかさに。
常連客(60代)
「酒にも合うし、ごはんにも合うし」
2年前から通う常連客
「もつ煮自體が柔らかくて、しっかり齒應えはある。硬くはない。温泉卵がのっている。タンパク質がしっかりとれていい」
實は、ランチ定食でワンコインはこの「もつ煮込みぶっかけ飯」だけ。それには、あるワケがあるといいます。
■簡單には値上げできない譯
このメニューが誕生したのは、コロナ禍の時。夜の營業ができないなか、ワンコインランチとして出したところ、常連客が應援し、次第に口コミも廣がり、夜のメニューが「ごはんにも合う」と大ヒットに。
その後、原材料費などが軒竝み値上がりしますが…。
串燒き一獻 店主 菊池亮さん
「足を運んでくれたお客さんには、これからも500圓の丼は維持してやっていきたい。もつ煮ぶっかけ飯が500圓っていうのが恩返し」
コロナ禍の救世主、もつ煮込みぶっかけ飯は「お客さんとの絆」。簡單には値上げできないそう。
また、晝よろこんでくれたお客さんが、夜にも來てくれるといいます。
連日通う常連客
「頑張っていると思いますし、應援したい」
■“高圓寺のソウルフード”
高圓寺の高架下、オシャレな飮食店街にある40年近く地元で愛されてきた食堂。そんな老舖のワンコイングルメがあります。
常連客(40代)
「實家のカレーみたい」
“高圓寺のソウルフード”ともいわれる500圓カレーライス。
6年通う常連客
「具も大きい」
來店客
「優しい味わいで甘い。大學の學食のカレーを思い出した」
店主は中國出身の田渕玲さん(60)。500圓とはいえ侮るなかれ、仕込みは2日前の夜から始まります。
田渕さん
「スープ、仕込み。ラーメンとカレー兩方使う」
ラーメンと兼用の豚ガラスープが、味のポイント。こだわりは、大ぶりタップリの具材です。
翌朝、豚ロース、タマネギ、ジャガイモなどをスープに入れ、じっくり煮込んでいきます。
クミンやターメリックなどのスパイスは4種類以上、そこから1日じっくり寢かせます。
田渕さん
「原價めちゃ高い」
ゴロッとした具がうれしい、40年變わらぬどこか懷かしい味です。
■1人で店を守り…
こだわりの500圓カレー。ワンコインを維持するのは大變なのではと聞くと…。
田渕さん
「一人でやってる、朝から晩まで。そうじゃないとできない」
完全なワンオペ體制だといい、週6日、午前9時から午後11時50分まで働き、1人で店を守ります。
實は、女將さんが厨房に立ったのは5年前。それまでは夫・秀治さんが調理擔當でした。
田渕さん
「店で倒れた。大動脈解離。心の中つらかった。店をなくす」
夫が突然、歸らぬ人に。一度は店をたたむつもりでしたが…。
「お父さんが書いたレシピ。分量全部(書いて)ありました」
殘されたレシピを頼りに、店を續けることを決意。そのころのことを常連客は、次のように振り返ります。
5年通う常連客
「閉まっていたシャッターが開いていて、キッチンの小窓が開いていた」
キッチンに立っていた玲さんに…。
「『タブチまたやるんですか?』って話しかけたら、泣きそうな顏で『あしたから私が頑張ります』って言って。僕、泣きそうになって『あしたから必ず來ます』って」
この店をずっと續けてほしいと、お客さんも協力しています。
「むしろ片付け・出すのとか、やりますからと」
料理の受け取りや返却、お水もセルフ。テーブルをふいたり、他のお客さんが、片付け忘れたお皿を返却口に戻したりと協力。
20年通う常連客
「ママが元氣で、みんなを喜ばせてる。そういうところがいい」
「これお土産」
田渕さん
「ありがとう。いつも、いつも」
■8年ぶり來店 味は…
この日店に來たのは、宮城からの夫婦。
宮城から來た人(20代)
「高校時代よく來ていたので(妻に)付いてきてもらった」
高校時代のバイト終わりの樂しみが、この500圓カレー。8年ぶりの來店です。
宮城から來た人(20代)
「味變わらずで、おいしい。めっちゃ青春の味」
「(Q.値段感は?)(500圓も)變わらず、ビックリ」
田渕さん
「(Q.高校時代、來ていたという。味が變わってないって)そうですか。ありがとう。よかった。パパのマネ、しっかりコピーできた。よかった」
「ごちそうさまの一言、ありがたい。パワーでる」
■衝撃 350圓のラーメン
さらに、ワンコインを大きく下回る衝撃の一品がありました。
水戸市有數の繁華街の一角に、行列ができていました。一番乘りの女性は、開店40分前から。
常連客(30代)
「人氣なので、念には念を入れて早くから」
午前11時のオープンと同時に、店内はご覽の通り。皆さんのお目當てが、ワンコインを大きく下回るうわさのラーメンです。
初來店(70代)
「うまい。昔の味だね、しょうゆ。麺がいい」
皆さん、いくらだと思いますか?
ネギやショウガ、魚介ぶしなどを約4時間煮込んだだしを特製のしょうゆたれに加えます。麺はコシが自慢の細麺を。大ぶりのチャーシューは豚バラ肉を約3時間煮込んだもの。1枚ずつあぶります。
北海道産のタマネギをぜいたくにのせた看板メニュー。そのお値段が…。
來店客(10代)
「350圓。豫想以上というか、値段以上の味」
なんと350圓。常連の女性は次のように話します。
常連客
「大盛りにした。大盛りだと2杯でくる」
「(Q.これ大盛り?)2杯分」
大盛りを頼むと、ラーメン丸々2杯で600圓という大サービス。さらに、この店には“奇跡”の一杯があるといいます。
■驚異の250圓 祕密は…
行列一番乘りの女性がゲットしたのが、「まかないラーメン」です。
350圓ラーメンと同じしょうゆラーメンですが、そのお値段が…。
來店客
「すごい、これ250圓。えっ、すごくない!?」
なんと、驚異の250圓!
なぜ、これほど安いのか?よく見ると…色や太さが違う麺が混ざっています。
その祕密は、店から徒歩2分の所にありました。地元では有名な製麺所、實は店主・村上さんの實家なのです。
ラーメン・餃子250
店主 村上英雄さん
「實家が製麺所」
創業100年以上の老舖製麺所。實家の製麺所で、村上さんは思い通りの麺をつくることができます。
さらに、製麺所で日々どうしても發生してしまうのが「麺の切れ端」です。
黄色い中華麺に、タンメン用や定番の細麺。さらに、ワンタンの皮など「まかない」などにしていた“切れ端”を數量限定メニューにしたところ、破格の250圓と新しい食感だと、たちまち名物に。
常連客(30代)
「いろんな食感の麺が一度に味わえる。新鮮で面白い。250圓でおなかいっぱいで、おいしいのはすごい」
■ラーメンだけではなく…
さらに、この店ではギョーザも250圓。つまり、“ラーメン&ギョーザセット”がワンコインで食べられるのです。
店名でもある250圓は、店主のこだわりです。
村上さん
「250圓のままなるべく續けていきたい」
(2026年5月26日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
今年開店した店のボリューム滿點の海鮮丼、コロナ禍で救世主となった“もつ煮込みぶっかけ飯”、地元で40年近く愛され續ける“食堂のカレー”。そして衝撃の200圓臺の“數量限定激安ラーメン”。
一體、どのようにして低價格を實現しているのか。その安さの祕密を徹底追跡しました。
■ワンコイン海鮮丼
神奈川縣のJR川崎驛前に、今年開店したばかりの話題のワンコイングルメがあります。
常連客(50代)
「すごい安くて500圓」
常連客(20代)
「海鮮丼をこの値段で食べられるのはすごい」
と、絶贊なのが、うわさのワンコイングルメ「マグロ漬け丼」。お値段は500圓です。
常連客(30代)
「ゴロゴロ入っていて、ボリューミー。食感がやっぱ、ブツンってかみ切る感じがおいしい」
人氣No.1メニューのマグロ漬け丼は豪快なぶつ切りで肉厚、そして今が旬のキハダマグロの赤身とビンチョウマグロなどがたっぷりのって500圓です。
ほかにも、マグロ、ビンチョウマグロ、サーモンの「MIX漬けDON」に、ネギトロとサーモンの上に温泉卵がのった「ねぎとろ温玉DON」も500圓です。
廣島から來た人(40代)
「500圓とは思えない。マグロも多い、かみしめながら素晴らしいなって」
しかしなぜ、こんなに安くできるのか?
祕密は、このデリバリーバイクにありました。
實は、店の母體は、東京・神奈川を中心に48店舖を展開する宅配ずしです。
マネジャー 石原崇さん
「大量に仕入れる中で、安くコストを抑えられる」
■安さの祕密は回轉率と…
毎朝、燒津港などから大量に鮮魚を仕入れ、セントラルキッチンでまとめて加工。さらに「ブツ切り」にすることで、職人によるすし用の切り身よりもネタづくりが簡素化。切り落としもなくなり、コストダウンにつながりました。
鮮魚そのものの良さに加え、その肉厚な「ブツ切り」が「ぜいたく」だと大好評に。
常連客(30代)
「刺し身よりも食べている感がいい。かみごたえというか。最高」
また店員は2名、ごはんマシンを導入、店ではネタを盛り付けるだけだといいます。
券賣機で注文されると、すぐさま盛り付けを開始。料理提供まで30秒かかりません。
回轉率の良さと、人件費抑制も安さの祕密です。
常連客(20代)
「早くて安くてうまい。最高」
■絶品もワンコインで
續いてのワンコイングルメは、板橋驛徒歩1分の所にある店です。
ランチタイムは會社員中心ににぎわい、「大山鷄使用 燒き鳥丼定食」などが人氣ですが、店の名物があります。
常連客(60代)
「もつ煮が絶品」
店主
「もつ煮込みぶっかけ飯です」
炊きたてのごはんの上に、大ぶりのもつ煮込みをたっぷりとのせ、半熟卵や味噌汁、漬物、小鉢までついて、驚きのワンコイン500圓です。
週に1度は食べにくる常連客は、次のように話します。
常連客(40代)
「もつのタレが、ごはんに染みておいしい。うまみがあって、辛すぎもせず、味が薄いわけでなく、ちょうどいい」
實はこのお店、夜は串燒きが自慢のお店ですが、もつ煮込みはお客の半數近くが頼む大人氣メニューです。
こだわりは、鮮度のいいブタのモツを下處理で4時間以上煮込み、うまみとあまみのある白みそで味をつけたあと、大鍋の中へ。オープン以來13年繼ぎ足しているといい、モツのうまみが詰まった、ここだけの味です。
弱火でじっくり煮込み、とろっとした絶妙な柔らかさに。
常連客(60代)
「酒にも合うし、ごはんにも合うし」
2年前から通う常連客
「もつ煮自體が柔らかくて、しっかり齒應えはある。硬くはない。温泉卵がのっている。タンパク質がしっかりとれていい」
實は、ランチ定食でワンコインはこの「もつ煮込みぶっかけ飯」だけ。それには、あるワケがあるといいます。
■簡單には値上げできない譯
このメニューが誕生したのは、コロナ禍の時。夜の營業ができないなか、ワンコインランチとして出したところ、常連客が應援し、次第に口コミも廣がり、夜のメニューが「ごはんにも合う」と大ヒットに。
その後、原材料費などが軒竝み値上がりしますが…。
串燒き一獻 店主 菊池亮さん
「足を運んでくれたお客さんには、これからも500圓の丼は維持してやっていきたい。もつ煮ぶっかけ飯が500圓っていうのが恩返し」
コロナ禍の救世主、もつ煮込みぶっかけ飯は「お客さんとの絆」。簡單には値上げできないそう。
また、晝よろこんでくれたお客さんが、夜にも來てくれるといいます。
連日通う常連客
「頑張っていると思いますし、應援したい」
■“高圓寺のソウルフード”
高圓寺の高架下、オシャレな飮食店街にある40年近く地元で愛されてきた食堂。そんな老舖のワンコイングルメがあります。
常連客(40代)
「實家のカレーみたい」
“高圓寺のソウルフード”ともいわれる500圓カレーライス。
6年通う常連客
「具も大きい」
來店客
「優しい味わいで甘い。大學の學食のカレーを思い出した」
店主は中國出身の田渕玲さん(60)。500圓とはいえ侮るなかれ、仕込みは2日前の夜から始まります。
田渕さん
「スープ、仕込み。ラーメンとカレー兩方使う」
ラーメンと兼用の豚ガラスープが、味のポイント。こだわりは、大ぶりタップリの具材です。
翌朝、豚ロース、タマネギ、ジャガイモなどをスープに入れ、じっくり煮込んでいきます。
クミンやターメリックなどのスパイスは4種類以上、そこから1日じっくり寢かせます。
田渕さん
「原價めちゃ高い」
ゴロッとした具がうれしい、40年變わらぬどこか懷かしい味です。
■1人で店を守り…
こだわりの500圓カレー。ワンコインを維持するのは大變なのではと聞くと…。
田渕さん
「一人でやってる、朝から晩まで。そうじゃないとできない」
完全なワンオペ體制だといい、週6日、午前9時から午後11時50分まで働き、1人で店を守ります。
實は、女將さんが厨房に立ったのは5年前。それまでは夫・秀治さんが調理擔當でした。
田渕さん
「店で倒れた。大動脈解離。心の中つらかった。店をなくす」
夫が突然、歸らぬ人に。一度は店をたたむつもりでしたが…。
「お父さんが書いたレシピ。分量全部(書いて)ありました」
殘されたレシピを頼りに、店を續けることを決意。そのころのことを常連客は、次のように振り返ります。
5年通う常連客
「閉まっていたシャッターが開いていて、キッチンの小窓が開いていた」
キッチンに立っていた玲さんに…。
「『タブチまたやるんですか?』って話しかけたら、泣きそうな顏で『あしたから私が頑張ります』って言って。僕、泣きそうになって『あしたから必ず來ます』って」
この店をずっと續けてほしいと、お客さんも協力しています。
「むしろ片付け・出すのとか、やりますからと」
料理の受け取りや返却、お水もセルフ。テーブルをふいたり、他のお客さんが、片付け忘れたお皿を返却口に戻したりと協力。
20年通う常連客
「ママが元氣で、みんなを喜ばせてる。そういうところがいい」
「これお土産」
田渕さん
「ありがとう。いつも、いつも」
■8年ぶり來店 味は…
この日店に來たのは、宮城からの夫婦。
宮城から來た人(20代)
「高校時代よく來ていたので(妻に)付いてきてもらった」
高校時代のバイト終わりの樂しみが、この500圓カレー。8年ぶりの來店です。
宮城から來た人(20代)
「味變わらずで、おいしい。めっちゃ青春の味」
「(Q.値段感は?)(500圓も)變わらず、ビックリ」
田渕さん
「(Q.高校時代、來ていたという。味が變わってないって)そうですか。ありがとう。よかった。パパのマネ、しっかりコピーできた。よかった」
「ごちそうさまの一言、ありがたい。パワーでる」
■衝撃 350圓のラーメン
さらに、ワンコインを大きく下回る衝撃の一品がありました。
水戸市有數の繁華街の一角に、行列ができていました。一番乘りの女性は、開店40分前から。
常連客(30代)
「人氣なので、念には念を入れて早くから」
午前11時のオープンと同時に、店内はご覽の通り。皆さんのお目當てが、ワンコインを大きく下回るうわさのラーメンです。
初來店(70代)
「うまい。昔の味だね、しょうゆ。麺がいい」
皆さん、いくらだと思いますか?
ネギやショウガ、魚介ぶしなどを約4時間煮込んだだしを特製のしょうゆたれに加えます。麺はコシが自慢の細麺を。大ぶりのチャーシューは豚バラ肉を約3時間煮込んだもの。1枚ずつあぶります。
北海道産のタマネギをぜいたくにのせた看板メニュー。そのお値段が…。
來店客(10代)
「350圓。豫想以上というか、値段以上の味」
なんと350圓。常連の女性は次のように話します。
常連客
「大盛りにした。大盛りだと2杯でくる」
「(Q.これ大盛り?)2杯分」
大盛りを頼むと、ラーメン丸々2杯で600圓という大サービス。さらに、この店には“奇跡”の一杯があるといいます。
■驚異の250圓 祕密は…
行列一番乘りの女性がゲットしたのが、「まかないラーメン」です。
350圓ラーメンと同じしょうゆラーメンですが、そのお値段が…。
來店客
「すごい、これ250圓。えっ、すごくない!?」
なんと、驚異の250圓!
なぜ、これほど安いのか?よく見ると…色や太さが違う麺が混ざっています。
その祕密は、店から徒歩2分の所にありました。地元では有名な製麺所、實は店主・村上さんの實家なのです。
ラーメン・餃子250
店主 村上英雄さん
「實家が製麺所」
創業100年以上の老舖製麺所。實家の製麺所で、村上さんは思い通りの麺をつくることができます。
さらに、製麺所で日々どうしても發生してしまうのが「麺の切れ端」です。
黄色い中華麺に、タンメン用や定番の細麺。さらに、ワンタンの皮など「まかない」などにしていた“切れ端”を數量限定メニューにしたところ、破格の250圓と新しい食感だと、たちまち名物に。
常連客(30代)
「いろんな食感の麺が一度に味わえる。新鮮で面白い。250圓でおなかいっぱいで、おいしいのはすごい」
■ラーメンだけではなく…
さらに、この店ではギョーザも250圓。つまり、“ラーメン&ギョーザセット”がワンコインで食べられるのです。
店名でもある250圓は、店主のこだわりです。
村上さん
「250圓のままなるべく續けていきたい」
(2026年5月26日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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