オレたちのプロレスと格鬪技の考察
【猪木に放置されたブッチャーの悲劇】今や病氣・裁判・金錢問題とトラブル續出。なぜブッチャーは新日本で輝けなかったのか? #プロレス #猪木 #長州力 #極惡女王
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2024年10月26日 10:00
- 動畫長さ
- 18:49
- 觀看次數
- 3萬1562回
- 點讚數
- 366
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 1.2%
- データ確認日時
- 2024年11月1日 22:46
動畫概要
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全日本で多くの激しい戰いを行なってきたブッチャーだったが、彼の新日本での名勝負と言われたら皆さんはどの試合を思い浮かべるだろう。
ブッチャーは、4月30日に全日本の「'81インター・チャンピオン・シリーズ」松戸市運動公園體育館大會が終了すると、翌週の5月8日、新日本の「第4回MSGシリーズ」開幕戰の川崎市體育館大會にユセフ・トルコと一緒に現れた。
そしてこのシリーズの最終戰である6月24日の藏前國技館大會のメインイベントがブッチャーにとっての新日本での最初の試合となった。ハンセンと組んだブッチャーの相手は、猪木&谷津嘉章だった。この試合は、プロデビュー戰であるにも關わらず、猪木とのタッグで藏前のメインイベントに出場するという破格の待遇を受けた谷津が、ハンセンとブッチャーにボコボコにされて大流血に追い込まれて、いいところなく敗退したことで有名だが、この試合がブッチャーの新日本初戰だったことはあまり強調されることはない。
その次の「サマーファイトシリーズ」では、バッドニュース・アレンたちと組んで猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、木村健悟たちと連日タッグマッチで激突。坂口や藤波とはシングルでも何度も戰っている。
だがその後、10月9日からの鬪魂シリーズには參戰したものの、ここでもカードはサマーファイトシリーズと同樣で、猪木とはタッグマッチで戰うことはあってもシングル戰が組まれることはなかった。
ようやくシングル初對決となったのが82年1月28日の東京都體育館。この試合は14分52秒、バッドニュース・アレンの亂入によって猪木の反則勝ちとなった。
そして、このブッチャーと猪木の初シングル戰のわずか10日後には同じ東京都體育館で馬場VSハンセンの一騎打ちが行われた。この試合は「馬場復活」を印象づける名勝負としてこの年のプロレス大賞の年間最高試合に選ばれたが、それに比べて猪木VSブッチャーは、話題性に乏しい試合内容であった。
初めて新日本のリングに出現してからおよそ9ヶ月經ってようやくシングル初對決。機を逸していたと言わざるを得ないだろう。
その後もブッチャーは新日本への參戰を續けた。ハルク・ホーガンやダスティ・ローデス、ディック・マードックら強豪外國人と戰ったり、ラッシャー木村との共鬪からの仲間割れなどの展開もあったりはしたが、IWGPリーグ戰を中心とした當時の新日本のメインストリームからは外れていた。
#プロレス #猪木 #長州力 #極惡女王
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全日本で多くの激しい戰いを行なってきたブッチャーだったが、彼の新日本での名勝負と言われたら皆さんはどの試合を思い浮かべるだろう。
ブッチャーは、4月30日に全日本の「'81インター・チャンピオン・シリーズ」松戸市運動公園體育館大會が終了すると、翌週の5月8日、新日本の「第4回MSGシリーズ」開幕戰の川崎市體育館大會にユセフ・トルコと一緒に現れた。
そしてこのシリーズの最終戰である6月24日の藏前國技館大會のメインイベントがブッチャーにとっての新日本での最初の試合となった。ハンセンと組んだブッチャーの相手は、猪木&谷津嘉章だった。この試合は、プロデビュー戰であるにも關わらず、猪木とのタッグで藏前のメインイベントに出場するという破格の待遇を受けた谷津が、ハンセンとブッチャーにボコボコにされて大流血に追い込まれて、いいところなく敗退したことで有名だが、この試合がブッチャーの新日本初戰だったことはあまり強調されることはない。
その次の「サマーファイトシリーズ」では、バッドニュース・アレンたちと組んで猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、木村健悟たちと連日タッグマッチで激突。坂口や藤波とはシングルでも何度も戰っている。
だがその後、10月9日からの鬪魂シリーズには參戰したものの、ここでもカードはサマーファイトシリーズと同樣で、猪木とはタッグマッチで戰うことはあってもシングル戰が組まれることはなかった。
ようやくシングル初對決となったのが82年1月28日の東京都體育館。この試合は14分52秒、バッドニュース・アレンの亂入によって猪木の反則勝ちとなった。
そして、このブッチャーと猪木の初シングル戰のわずか10日後には同じ東京都體育館で馬場VSハンセンの一騎打ちが行われた。この試合は「馬場復活」を印象づける名勝負としてこの年のプロレス大賞の年間最高試合に選ばれたが、それに比べて猪木VSブッチャーは、話題性に乏しい試合内容であった。
初めて新日本のリングに出現してからおよそ9ヶ月經ってようやくシングル初對決。機を逸していたと言わざるを得ないだろう。
その後もブッチャーは新日本への參戰を續けた。ハルク・ホーガンやダスティ・ローデス、ディック・マードックら強豪外國人と戰ったり、ラッシャー木村との共鬪からの仲間割れなどの展開もあったりはしたが、IWGPリーグ戰を中心とした當時の新日本のメインストリームからは外れていた。
#プロレス #猪木 #長州力 #極惡女王
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