TUB Tama Art University(多摩美術大學 TUB)

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テクノロジー・人類學・パブリックリレーションズ —— CES2026から讀み解く未來の社會觀 Part1

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年4月25日 12:38
動畫長さ
51:08
觀看次數
262
點讚數
3
コメント數
-
エンゲージメント率
1.1%
データ確認日時
2026年5月2日 04:31

動畫概要

多摩美術大學が行うTAMA DESIGN UNIVERSITYプロジェクトにおけるdivision of DESIGN ANTHROPOLOGYの活動の一環として、トークイベントを開催しました。

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本トークイベントでは、世界最大級のテクノロジー展示會「CES 2026」の現地レポートを手がかりに、テクノロジーが描き出すこれからの社會像・人間像について、多角的に讀み解きます。

ゲストには、井之上PRグループ 日本パブリックリレーションズ研究所より横田和明氏をお迎えし、CESの最新動向を「パブリック・リレーションズ(關係構築)」の視點から報告いただきます。井之上PRグループは、CES主催團體のパブリックリレーションズ活動を2020年まで15年以上に渡り日本で手掛けてきた老舖のPRファームです。

今年のCESでは、AIはもちろんのこと、その利活用を産業界で進めるインダストリアルAIや、AI社會を支える半導體やエネルギーテクノロジーへの關心が強まるとともに、生活や社會を支えるAmbientテクノロジーや人間の安全保障(Human Security)といったキーワードが強く浮かび上がったといいます。

これらの動向を受けて、本イベントでは中村寛が文化人類學・デザイン人類學の視點から問いを投げかけ、テクノロジーは「何のため」に存在するのか、人間の幸福やケアはどのように再定義されつつあるのか、「Ambient(見えないテクノロジー)」は私たちの關係性や感覺をどう變えるのか、データは誰のために、どのような世界觀のもとで使われるのかなど、縱横無盡に語り合います。

單なるテクノロジー紹介やトレンド解説にとどまらず、ビジョン・實行・共創・社會實裝という時間軸の中で、テクノロジーと社會の關係を讀み解く對話の場をつくります。CESという最先端の現場報告と、人類學的思考を交差させることで、これからのデザイン、テクノロジー、そして社會のあり方を參加者とともに考えられたらと思います。

日時:2026年3月18日(水)19:45〜21:00
會場:多摩美術大學TUB
參加費:無料

登壇者
横田和明(株式會社 日本パブリックリレーションズ研究所 取締役 副社長)
中村寛(多摩美術大學リベラルアーツセンター教授)
テクノロジー・人類學・パブリックリレーションズ —— CES2026から讀み解く未來の社會觀 Part1