Jikusen Takahiro

Jikusen Takahiro

最熱門影片(6/2 04:32)

  • 封印された眞相

    封印された眞相

    日航123便御巣鷹山墜落事故の原因につきまして、獨自データに基く研究結果を8回シリーズ「沈默の翼」に投稿してまいりました。新たに「封印された眞相」を投稿する目的は、竺川の三つの想いを共有して頂きたいからです。・犧牲者に眞相を報告し、弔うこと・同樣事故の再發防止を圖ること・日本の航空史を正しく繼承すること事實に語らせる竺川の調査方針を貫きながら、運航・整備・事故調査に關わった人々の思惑や行

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その1

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その1

    日航123便ジャンボ機墜落事故から36年經ちました。正式報告書の内容を疑問視する人たちの原因追及が膠着する中、竺川が航空史研究家の視點で状況を再考察し、未公開情報から得た驚愕の眞實を公表します。 It has been 36 years since the crash of the Japan Airlines Flight 123 jumbo jet airliner. As the

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その3

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その3

    今回で「沈默の翼」は三回目の投稿になりました。一貫して客觀的データのみを用い、現物現場の大原則に基づいて考察を加えてまいりました。私自身は遂に納得できる原因に辿り着いたという感觸を持っております。今後は搜索救出活動と事故調査報告書發行までの各ステップについて、竺川航大の視點から見える景色をシリーズでお傳えいたします。皆樣から多くのコメントを頂戴し感謝いたします。今後もご支援くださいますよう、よろ

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 總集編

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 總集編

    「沈默の翼」をご視聽いただき有難うございます。昨年8月から7回に亘って投稿してまいりましたが、今回はご要望に應え集編に再編集し、お傳え出來なかった資料を加えながら、改めてデータに基づき事故に至るプロセスをレビューいたします。航空憲法の撤廢など航空業界を取り卷く環境がドラスティックに變化した1985年でしたが、社會の樣々な出來事と御巣鷹の事故を重ねて檢證します。節々の判斷は適切だったのか。資料に

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その2

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第1章 100人の機長が綴るタイム・ゼロへの航跡 その2

    第一章その1で原因の概要を明らかにしました。その2では具體的に證據になるデータを擧げて解説します。 「共通の構造・強度・耐久性を持つ二つの機體が、同じ飛行條件で運行する場合、一方の機體が3倍の頻度で運行を繰返すとき、この機體に將來豫想されることは何か。」 若いころ、データでモノを言えと叩き込まれた問題解決の場面で、憶測を一切排除して得た現物現場のデータが次々と解決の絲口を拓いてくれました。

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第2章 迷走孤獨の32分間 その1

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第2章 迷走孤獨の32分間 その1

    ボイスレコーダーは32分間録音されていました。迷走飛行時間が30秒長ければ、最初の衝撃音は上書きされて消滅し、何が墜落の起點か論議を呼ぶ所でした。私がこの事故の解析を始めたきっかけは、歌が聞こえる日常を描いた短編小説の受賞にあり、その曲を歌った歌手が事故の犧牲になった事でした。歌手に背中を押されたことと、二つの衝撃音がボイスレコーダーの兩端に記録されていること、録音時間が豫想より2分長かった

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第2章 迷走孤獨の32分間 その2

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第2章 迷走孤獨の32分間 その2

    若いころ、解決の絲口は現物現場にあるから足繫く身體を動かせと先輩から叩き込まれました。ここまで私は客觀的な證據を示しながら、治療されない古傷を抱える飛行機になったつもりで經過報告を行ってきました。御巣鷹の尾根の立體模型を製作し、人々が見たであろう尾根の上空に視點を置いてくまなく現場を觀察しました。竺川説の確からしさに自信を深めています。第二章その2は現物の見え方と當時の現場特定の實態について考察

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第3章 虚空の調査報告書 その2

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第3章 虚空の調査報告書 その2

    7回シリーズの最終回になりました。このシリーズは一貫して事實に基づくデータを用い、客觀性を保つという方針を貫き通しました。B747という飛行機の他に類を見ない特性の中で、過去に殆ど取り上げられなかった脚部構造に注目し、故障プロセスの足がかりを得ました。機體の最上部にある垂直尾翼と最下部にあるタイヤ群の力のせめぎあいの現場が、中間にある壓力隔壁であったということです。方向舵の力は後部壓力隔壁の上部

  • 沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第3章 虚空の調査報告書 その1

    沈默の翼 WINGS OF SILENCE 記録が語る日航123便墜落事故の眞相 第3章 虚空の調査報告書 その1

    沈默の翼「記録が語る日航123便墜落事故の眞相」は最終章になりました。コメントを頂戴した多くの皆樣方に御禮申し上げます。昨年7月、私は御巣鷹の山に慰靈登山しました。參道入り口付近に「すげの澤のささやき碑」があります。この碑文を見て驚きました。事故調査委員會の報告書はNTSB委員長の承認を得て發行されたと記されていました。 當時、調査と報告書の作成に當った方々の心境を想像しながら、そして日本の事

  • 40年論爭に終止符

    40年論爭に終止符

    「沈默の翼」は11回目の投稿になりました。事故調説の不整合性を知った上で、原因解明に為す術がない中、竺川が立ち上がりました。「竺川説」が認知されていたら、事態は確實に變わっていました。不具合をJA8119の一機に限定したい米國側の基本要求を滿たしつつ、米國側には何ら責任がないか、輕減されるという方向に收束したのではないでしょうか。日米の立場は逆轉します。「沈默の翼」を通して歴史の潮流の分岐點を