【公式】OAB大分ニュース

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日米共同訓練の中止求め縣に申し入れ 「10式戰車事故の原因究明終わっていない」

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月10日 19:31
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データ確認日時
2026年6月11日 09:47

動畫概要

6月に行われる日米共同訓練について、市民グループが、縣に中止を求めて申し入れました。

今回の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は、日本各地の演習場で6月20日から始まり、日出生臺演習場では陸上自衞隊約4000人と、アメリカ軍から海兵隊、陸軍など合わせて約520人が參加する豫定です。

2026年4月に、砲彈が破裂し4人が死傷したのと同型の10式戰車も使用されることになっていますが、事故の原因調査が終わるまでは實彈射撃は行わないということです。

10日は、縣勞協などからなる縣各界連絡會や縣議會議員らが、訓練の中止を求める要請書を縣の擔當者に手渡しました。

メンバーは「事故の原因究明が終わらないまま10式戰車が使われること」や「訓練擴大への懸念」を傳えました。

■縣各界連絡會 堤榮三さん(共産黨縣議):
「原因究明されていない中で10式戰車を使って演習すること自體が、自衞隊として住民の安全を考慮していない」

縣は、5月27日に九州防衞局に對し、訓練の安全對策徹底を要請しています。

申し入れを受け改めて、地元住民の負擔が大きくならないよう國に求めたいとしています。
日米共同訓練の中止求め縣に申し入れ 「10式戰車事故の原因究明終わっていない」