TOSテレビ大分 ニュース【公式】

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飮食料品の消費税「0%」?「1%」? 100人に聞いた街の意見は 總理の決斷に注目 大分

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月9日 19:38
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エンゲージメント率
-%
データ確認日時
2026年6月10日 12:41

動畫概要

中東情勢の影響が續く中、今後、値上げラッシュに拍車がかかる恐れもあります。

こうした中で今、議論が行われているのが「飮食料品の消費税減税」です。

政府内で1%にする案が強まる中、街の人の反應を聞きました。


2026年2月の衆院選で高市總理は飮食料品の消費税を2年間「ゼロ」とする公約を掲げていました。

しかし、政府が報告した調査結果によりますと消費税をゼロとした場合レジシステムの改修に最大で10か月から1年程度時間がかかる見通しとなっています。

1%とした場合は最大5か月から6か月程度となっていて早期實現に向けて政府内では1%にする案が強まっています。

實現が遲くなっても「ゼロ」がいいのか。早さ優先で1%がいいのか。

消費税減税についての意見を大分市内で聞きました。

◆「實現が遲くても0%」を選んだ人
「實現が遲くても0%かな。1年でできるのであれば待てる」

「後々のことも考えて色んな事に對應できるようなシステムを今のうちにやっておいて、今だけでなくて先にも對應できるように手を打ってほしい」

◆「早さ優先で1%」を選んだ人
「早さを優先1%。(食料品が)高い買い物に行っても、えって思うくらい」

「早いに越したことはないと思う。少しでも生活が樂になれば」

◆「減税は必要ない」を選んだ人
「減税は必要ない。國の豫算がお金が足りないのに今減税して將來それ以上(税金が)上がるのが怖い」

飮食料品の消費減税について今回、大分市内で100人にアンケートを行った結果「早さ優先で1%」と答えた人が最も多く54人、次いで「減税は必要ない」と答えた人が26人、「實現が遲くても0%」と答えた人が19人などとなりました。

縣内では、「早さを優先してほしい」という人が多い結果となっています。

高市總理は6月4日の國會で消費税0%の實現に向けた考えを聞かれた際「現段階で方向性が何ら決まったものではない」としたうえで、できない理由ではなくできる方法をいろいろ知惠を絞っていただくことを期待している」と話しています。

6月中に國民會議の中間とりまとめを受けその後、高市總理が最終判斷をすることになります。
飮食料品の消費税「0%」?「1%」? 100人に聞いた街の意見は 總理の決斷に注目 大分