KUTVテレビ高知
第79回高知縣高校體育大會 高校生アスリートが熱戰 29競技4806人によるドラマ
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2026年5月27日 19:46
- 觀看次數
- 773回
- 點讚數
- 3
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.4%
- データ確認日時
- 2026年5月29日 00:54
動畫概要
5月23日から開かれた高校生スポーツの祭典、高知縣高校體育大會。インターハイや四國大會の出場をかけた眞劍勝負の模樣を、注目の選手たちを中心に振り返ります。
第79回縣高校體育大會、通稱・縣體。29競技に4806人が參加し縣内各地で熱戰を繰り廣げました。
(卓球 高知小津 黒原伊吹 主將)
「私たち選手一同は、これまで支えてくださった方々への感謝の氣持ちを胸に。卓球を通して學んだ禮儀やスポーツマンシップを大切にし正々堂々プレーすることをここに誓います」
24の卓球臺で、男女合わせて203人が火花を散らした卓球。注目は明徳義塾の栁本進太郎選手です。
男子團體・優勝候補筆頭の明徳義塾で1年生ながらエースを務めます。小學生の時から世代別の日本代表に選ばれ、2025年はU15日本代表として、アジアユース選手權で3位、さらに世界ユース選手權にも出場しました。大會初日の團體・豫選リーグでは壓卷のプレーを見せます。相手の懷に打つ、得意のロングサーブ!
強烈な左のフォアハンド!
ダブルスでは先輩の中川翔太選手と息の合ったプレーを見せます。
栁本選手は豫選リーグの全試合ストレート勝ち。
(明徳義塾1年 栁本進太郎選手)
「ラリーではなく、サーブ・レシーブとかはやい展開で相手に主導權を握らせないのが自分の武器。いずれはシニアで日本代表になって、オリンピックや世界卓球で活躍できる選手になりたい」
その後、明徳義塾は1人も敗れることなく優勝。栁本選手は男子シングルスとダブルスも制して3冠を達成しました。
陸上競技では走幅跳びの強化指定選手、高知農業2年・岡林結衣選手が4種目にエントリーしました。
初日の走幅跳び。追い風が吹く中、岡林選手は1回目の跳躍で5m58を記録し、いきなりトップに立ちます。
しかし、目標である自己ベスト=6m03の更新はならず、順位も3回の跳躍を終えて全體2位。それでも5回目の跳躍でした。強化指定選手に選ばれてから磨いてきた正確な“踏み切り”を見せます。
5m95の大ジャンプ。自己ベスト更新はなりませんでしたがシーズンベストで縣體連覇を達成しました。
(高知農業2年 岡林結衣選手)
「まずは助走がハマったことと風もよかったし、農業の仲間が盛り上げて應援してくれて、私も『頑張ろう』という氣持ちになって5m95を出せたと思います」
喜びも束の間。およそ1時間半後に4×100mリレーに出場しました。
岡林選手は第3走者として力走するも、高知農業は惜しくも2位。悔しさを胸に、翌日の100メートルに臨みます。
100mでの目標は大會記録(11秒91)と姉・沙季選手が持つ縣記録(11秒65)を更新することでした。
優勝したものの大會記録まで100分の5秒及ばず。四國大會とインターハイに向け課題を口にしました。
(高知農業2年 岡林結衣選手)
「私はスタートが1番の課題で、その課題が全然うまくいっていないので氣をつけたいです」
縣出身者のオリンピック金メダル獲得から2年。高知のレスリング界では、世界を目指す後輩たちが育っています。
60kg級17歳以下の日本代表岡豐2年・藤原尚大選手が壓卷の強さを見せつけ優勝。
4歳の時から共に競技を續けてきた兄・大輔選手も優勝を果たし、兄弟で臨む最後の縣體を終えました。
(岡豐3年・55kg級優勝 藤原大輔選手)
「兄として負けていられないので、練習でも試合でも負けないように頑張ります」
(岡豐2年・60kg級優勝 藤原尚大選手)
「良い競爭相手になっているし、一緒に頑張れる兄弟がいるというのは良いこと。しっかり點を取りきる。焦らず自分のレスリングをするところを詰めたい」
尚大選手は、U17アジア選手權に出場する豫定です。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「バスケットボール男子・準々決勝。高知學藝vs高知の一戰です。勝ったチームが四國大會への切符を手にします。18歳以下の日本代表・澤近一颯擁する學藝か、前回對戰學藝に敗れリベンジを狙う高知か。まもなく決戰が始まります」
大會屈指の好カードとあって、試合開始前から會場には應援の聲が響きます。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「いま始まりました。第1クオーターが始まりました。臙脂のユニフォームが高知高校。白のユニフォームが學藝となります」
第1クオーターの序盤、高知が怒涛の攻撃を見せます。
苦しい展開の中、學藝はキャプテンの澤近選手がプレーでチームを引っ張ります。
第2クオーターに入るとリードを許していた學藝が徐々に落ち着きを取り戻し始めます。
學藝が點差を縮めて迎えた、第3クオーターでした。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「澤近がスピードに乘る!ミドルー!おもしろい展開になってきました準々決勝。澤近3ポイントー!キャプテンが決めました。キャプテンが決めました。これで學藝が逆轉」
澤近選手の好プレーで一時逆轉に成功します。
しかし・・・
地力を見せつけた高知が91對71で勝利し、四國大會の切符を掴みました。
(高知3年 田井藍琉キャプテン)
「(澤近選手は)身長も高くスキルもあって、澤近選手だけをマークして他の選手にシュートを打たれることがあったので、中に入れさせないこと、シュートを打たせないこと、相手にしたいことをさせないディフェンスを意識してプレーした」
(高知學藝3年 澤近一颯キャプテン)
「精神的な存在として戰えなかったところが、誰にも責任は無いし、自分の責任が大きいと感じている。『チームを勝たせる存在になる』ことを追求してやっていきたい」
今回の縣體で繰り廣げられた數々のドラマ。そこにはそれぞれの目標に向かって努力し續けた高校生アスリートたちの純粹で強い思いがありました。
なお、競泳や飛び込みなど、縣體の水泳競技は6月13日と14日に行われます。インターハイは、近畿地方などで7月22日から開催される豫定です。
第79回縣高校體育大會、通稱・縣體。29競技に4806人が參加し縣内各地で熱戰を繰り廣げました。
(卓球 高知小津 黒原伊吹 主將)
「私たち選手一同は、これまで支えてくださった方々への感謝の氣持ちを胸に。卓球を通して學んだ禮儀やスポーツマンシップを大切にし正々堂々プレーすることをここに誓います」
24の卓球臺で、男女合わせて203人が火花を散らした卓球。注目は明徳義塾の栁本進太郎選手です。
男子團體・優勝候補筆頭の明徳義塾で1年生ながらエースを務めます。小學生の時から世代別の日本代表に選ばれ、2025年はU15日本代表として、アジアユース選手權で3位、さらに世界ユース選手權にも出場しました。大會初日の團體・豫選リーグでは壓卷のプレーを見せます。相手の懷に打つ、得意のロングサーブ!
強烈な左のフォアハンド!
ダブルスでは先輩の中川翔太選手と息の合ったプレーを見せます。
栁本選手は豫選リーグの全試合ストレート勝ち。
(明徳義塾1年 栁本進太郎選手)
「ラリーではなく、サーブ・レシーブとかはやい展開で相手に主導權を握らせないのが自分の武器。いずれはシニアで日本代表になって、オリンピックや世界卓球で活躍できる選手になりたい」
その後、明徳義塾は1人も敗れることなく優勝。栁本選手は男子シングルスとダブルスも制して3冠を達成しました。
陸上競技では走幅跳びの強化指定選手、高知農業2年・岡林結衣選手が4種目にエントリーしました。
初日の走幅跳び。追い風が吹く中、岡林選手は1回目の跳躍で5m58を記録し、いきなりトップに立ちます。
しかし、目標である自己ベスト=6m03の更新はならず、順位も3回の跳躍を終えて全體2位。それでも5回目の跳躍でした。強化指定選手に選ばれてから磨いてきた正確な“踏み切り”を見せます。
5m95の大ジャンプ。自己ベスト更新はなりませんでしたがシーズンベストで縣體連覇を達成しました。
(高知農業2年 岡林結衣選手)
「まずは助走がハマったことと風もよかったし、農業の仲間が盛り上げて應援してくれて、私も『頑張ろう』という氣持ちになって5m95を出せたと思います」
喜びも束の間。およそ1時間半後に4×100mリレーに出場しました。
岡林選手は第3走者として力走するも、高知農業は惜しくも2位。悔しさを胸に、翌日の100メートルに臨みます。
100mでの目標は大會記録(11秒91)と姉・沙季選手が持つ縣記録(11秒65)を更新することでした。
優勝したものの大會記録まで100分の5秒及ばず。四國大會とインターハイに向け課題を口にしました。
(高知農業2年 岡林結衣選手)
「私はスタートが1番の課題で、その課題が全然うまくいっていないので氣をつけたいです」
縣出身者のオリンピック金メダル獲得から2年。高知のレスリング界では、世界を目指す後輩たちが育っています。
60kg級17歳以下の日本代表岡豐2年・藤原尚大選手が壓卷の強さを見せつけ優勝。
4歳の時から共に競技を續けてきた兄・大輔選手も優勝を果たし、兄弟で臨む最後の縣體を終えました。
(岡豐3年・55kg級優勝 藤原大輔選手)
「兄として負けていられないので、練習でも試合でも負けないように頑張ります」
(岡豐2年・60kg級優勝 藤原尚大選手)
「良い競爭相手になっているし、一緒に頑張れる兄弟がいるというのは良いこと。しっかり點を取りきる。焦らず自分のレスリングをするところを詰めたい」
尚大選手は、U17アジア選手權に出場する豫定です。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「バスケットボール男子・準々決勝。高知學藝vs高知の一戰です。勝ったチームが四國大會への切符を手にします。18歳以下の日本代表・澤近一颯擁する學藝か、前回對戰學藝に敗れリベンジを狙う高知か。まもなく決戰が始まります」
大會屈指の好カードとあって、試合開始前から會場には應援の聲が響きます。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「いま始まりました。第1クオーターが始まりました。臙脂のユニフォームが高知高校。白のユニフォームが學藝となります」
第1クオーターの序盤、高知が怒涛の攻撃を見せます。
苦しい展開の中、學藝はキャプテンの澤近選手がプレーでチームを引っ張ります。
第2クオーターに入るとリードを許していた學藝が徐々に落ち着きを取り戻し始めます。
學藝が點差を縮めて迎えた、第3クオーターでした。
(遠藤彌宙アナウンサー)
「澤近がスピードに乘る!ミドルー!おもしろい展開になってきました準々決勝。澤近3ポイントー!キャプテンが決めました。キャプテンが決めました。これで學藝が逆轉」
澤近選手の好プレーで一時逆轉に成功します。
しかし・・・
地力を見せつけた高知が91對71で勝利し、四國大會の切符を掴みました。
(高知3年 田井藍琉キャプテン)
「(澤近選手は)身長も高くスキルもあって、澤近選手だけをマークして他の選手にシュートを打たれることがあったので、中に入れさせないこと、シュートを打たせないこと、相手にしたいことをさせないディフェンスを意識してプレーした」
(高知學藝3年 澤近一颯キャプテン)
「精神的な存在として戰えなかったところが、誰にも責任は無いし、自分の責任が大きいと感じている。『チームを勝たせる存在になる』ことを追求してやっていきたい」
今回の縣體で繰り廣げられた數々のドラマ。そこにはそれぞれの目標に向かって努力し續けた高校生アスリートたちの純粹で強い思いがありました。
なお、競泳や飛び込みなど、縣體の水泳競技は6月13日と14日に行われます。インターハイは、近畿地方などで7月22日から開催される豫定です。
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