KUTVテレビ高知

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「弱さを受け入れるのも將棋の魅力」島井咲緒里さん(南國市出身)が語る“女子將棋への思い”と“將棋の魅力”

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月5日 18:55
觀看次數
71
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1
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-
エンゲージメント率
1.4%
データ確認日時
2026年6月6日 19:35

動畫概要

6月14日、高知市で小中學生の女子を對象にした將棋大會が開かれます。大會を前に、高知縣出身の女流棋士、島井咲緒里(しまい・さおり)さんに將棋の魅力を伺いました。

南國市出身の女流棋士、島井咲緒里さん。6歳から將棋を始め、高校1年生でプロデビュー。數々の大會で實績を殘してきました。

(島井さん)
「難しそうとよく言われるんですけどそんなでもない。駒が8種類なので、駒の動きさえ覺えてしまえば、すぐに指せる。なので意外とやってみるとそんなに難しくないと思う」

現在は日本女子プロ將棋協會の理事として、女子將棋の普及に取り組んでいる島井さん。6月14日には、小學生・中學生を對象とした女子將棋大會を高知市で開きます。勝ち拔いた人は四國代表として、8月に行われる全國大會に出場することができます。

(島井さん)
「私が子どもの頃は本當に女の子がやっている子は周りにいなくて、もっと年が近い子がいたらなという氣持ちがあった」

將棋といえばまだまだ男性が指すイメージが強い中、一人でも多くの女性に將棋の魅力を知ってほしいという島井さん。大會に合わせて5歳から參加できる入門教室も行います。

(島井さん)
「ルール説明や駒の動きなどからレクチャーさせていただいて、駒に觸っていただいて、すぐに指せるようになるので、ぜひ怖がらず、氣樂に來てもらえたらうれしい」

勝ち目がなくなった時に自ら「負けました」と宣言することで終わる勝負の世界。それこそが將棋の魅力だと話します。

(島井さん)
「將棋は見えているものがすべてなので、自分が選んだ手で結果、負けてしまったという、自分が弱かったっていうことを受け入れる。そういったことで、自分の弱さとか間違いを受け入れて、人のせいにしないというか、責任感や忍耐強さが生まれると思う」

小學生と中學生の女子將棋名人戰「四國ヒワサキ大會」は今月14日、高知市の土佐中學・高校にある筆山ホールで行われます。

大會に合わせて行われる入門教室への參加は、日本女子プロ將棋協會のホームページからの事前申し込みのほか、當日、會場でも受け付けるということです。將棋を指したことがない人でも大丈夫だそうですので興味がある方はぜひ參加してみてください。
「弱さを受け入れるのも將棋の魅力」島井咲緒里さん(南國市出身)が語る“女子將棋への思い”と“將棋の魅力”