元歸宅部の本氣【The VO2 MAX RUN】

元歸宅部の本氣【The VO2 MAX RUN】

現代人のランニングフォームは間違っている!?

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年4月10日 18:30
動畫長さ
20:00
觀看次數
1285
點讚數
30
コメント數
-
エンゲージメント率
2.3%
データ確認日時
2026年4月16日 12:52

動畫概要

世界屈指の學術誌「ネイチャー誌」の表紙を飾った興味深い論文から、專門家も語らない人間本來の走り方を深ぼります。
表紙:そっと足を運ぶ:靴が發明される前の快適な走り方(Tread Softly:How We Ran in Comfort Before We Started Wearing Shoes)
↓表紙付き元論文(イエール大學)↓
https://mvlab.yale.edu/sites/default/...

★オリジナル電子書籍(スマホやタブレット・PCから讀める)★
↓【專門家も語らないおもしろサイエンス!】下剋上ランニング!常識をぶち壞すヤバい戰略↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CSS2ZQM2
⇒なぜ出版するのか?
「介護や病氣など樣々な理由で在宅でか仕事が出來ない協力者樣」のためにこの本を出版します。賣上は協力者樣に還元されます。
↓世界一走りたくなるワンステップ科學から紐解くランニング↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3KSXLMG

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【目次】

00:00 【人間の走り方】フォアフット走法とミッドフット走法
05:50 靴が發明される前の走り方
09:38 【運命的な出會い】生粹のベアフットランナーの存在
12:44 【ランニングの闇】觸れられたくないであろう研究の眞實
16:02 【これでOK!】AIを使った論文讀解術

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【引用參考文獻⑥】
①ネイチャー誌の表紙を飾った興味深い論文
Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners
↓元論文↓
https://mvlab.yale.edu/sites/default/...
※コメント※
表紙付きの論文フルver(イェール大學)。スロージョギングで有名な田中宏曉教授もこの論文を引用して、實際にうす底のシューズでフォアフット走法をおすすめしていたりと影響力の大きさがうかがえるランニング界屈指の有名研究。
   • 【總集編】スロージョギングで人生を變える【ダイエット初心者から本氣でランニングしてい...  
↓【エンタメ】ハーバード大學權威を論破した動畫↓
   • なぜ裸足で走るのがおすすめなのか?  

②【讀めば走りたくなる研究】こちらもネイチャー誌の表紙を飾った有名な論文
Endurance running and the evolution of Homo
↓元論文↓
https://scholar.harvard.edu/files/dli...
↓世界一この論文を深ぼった解説動畫↓
   • 【マラソン】なぜ人間の足は遲く、ダチョウの足は速いのか?【走るために生まれた】  

③ランニング研究に大きなインパクトを與えた論文の補足情報(サプリメンタリー)
↓元論文(現在はアクセス出來なくなっています)↓
https://scholar.harvard.edu/sites/sch...
※コメント※
こちらはハーバード大學のサイトから。がっつり商品名が登場しており、實際に使用されています。このマーケティング戰略は觀察結果や測定された數値には影響を與えていませんが(與えていたとしても微々たるもの?)、實際のケガのリスクを下げるという假説にはクエッションマークがついてしかるべきだと僕も思います。
↓「裸足ランニングがケガのリスクを低減させるという説は、いまのところ證明されていない」資金提供という闇を指摘した實際のスポーツジャーナリストの書籍(p77~78)↓
https://amzn.to/46dEbTt
↓【研究で使用された疑惑の商品】裸足感覺ランニングシューズ↓
ビブラムファイブフィンガーズジャパン
https://a.r10.to/h8GIRF

今回は食品・飮料メーカーではないですが、根本は同じ!以下のような痛烈な指摘もされています。
「食品・飮料メーカーから直接助成を受けた科學論文は、獨立的な研究に比べ、資金提供企業の經濟的利益を支持する結論に到達する可能性が4倍から8倍高い(シドニー大學教授デイヴィッド・ローベンハイマー博士)」
↓この發言は以下のサイエンスノンフィクションから引用↓
https://amzn.to/3RGQbZh
↓ローベンハイマー博士の死ぬほど面白い榮養科學の話はこちら↓
   • 【タンパク質レバレッジ假説】ランニングとマラソンに「なぜ」プロテインがおすすめなのか...  
↓【ケーススタディ】實際の死亡事例↓
   • 【ランニング專門家も教えてくれない!】こまめな水分補給が「なぜ」ダメなのか?  

④『種の起源』を讀んだふりができる本
更科 功 著
https://amzn.to/4cy1Nry
※コメント※
しっかりとした研究者が書いた本。前書きが二種類あるという面白い構成になってます。自分の讀みの甘さに愕然としたので、一度でも「種の起源」を讀んだことのある人は特におすすめ!
↓初學者には以下がおすすめ!↓
ダーウィン『種の起源』を漫畫で讀む
チャールズ・ダーウィン 著
https://amzn.to/3t7MMII
※コメント※
本が嫌いな人は漫畫がおすすめ!原著は圖書館で借りればOK!全國の圖書館に必ずある名著。ちなみによくある誤解は「進化」と「進歩」の違い。ダーウィンが指摘しているのは「進歩」ではなくあくまで「進化」。怒られるかもだけど、ダーウィンの主張を一言でまとめると「數が多い方が繁殖に有利」。環境に適應して數が増えただけで、別に「良い進化=進歩」はしていません。そう、ダーウィンが指摘する「進化」にはポジティブな意味はない。“下等な”サルから“高等な”人間になったわけではない(これがキレッキレのダーウィンが指摘した進化論の本質のはず)!!そう思って讀むと違った面白さが味わえます。ちなみにこの本で傳えたいことは生物種の多樣性、素晴らしさ(メカニズムを含め)だと僕は解釋しています。

⑤運動の神話 下
ダニエル・E・リーバーマン 著
https://amzn.to/3R9OMdp
※コメント※
ダクトテープを足に卷く變人?ジェフリーの出會いからネイチャーの論文執筆までの經緯はこちらの書籍(p64~65)から。論文はこのような前後の文脈(ストーリー)がカットされていますが、このような背景やエピソードこそが一番“熱い”と個人的には感じます。大きな發見やひらめきは一部の天才ではなく一般人?や例外的なものごとから生まれる良き事例。
↓こちらの書籍の解説動畫↓
   • 【馬VSランナー】ベストなマラソントレーニング方法など存在しない!  

⑥ノートブックLM
https://notebooklm.google/?hl=ja
※Geminiと連携させることも可能(Gem機能)
↓【參考書】ノートブックLMの實踐的な使い方↓
https://amzn.to/4tF0FIw
↓【磁氣テープの科學的根據は?】AIを驅使して作った解説動畫↓
   • 大阪マラソンで何がおこったのか?  
↓クロードコード(clude code)とは?↓
https://code.claude.com/docs/ja/overview
※やろうと思えばこれで情報收集・臺本作成・音聲吹き込み、動畫作成も半自動化出來る(ヤバすぎる汗)。人工音聲・AI音聲で解説しているYouTubeチャンネルはおそらくこれで動畫を量産してそう!?

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【動畫編集のご依頼】
樣々な事情によって「在宅」でしか仕事が出來ない方に限定して動畫編集をお願いしたいと思います。

對象者
・家から出たくても出られない方(介護など)
・對人恐怖症の方 
・病氣、うつ、適應障害等で長期の休職、休學の方


↓その他、お氣輕にお問い合わせください↓
[email protected]

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【自己紹介】
トライアスロン日本代表(エイジ:アマチュア部門)
元歸宅部で運動經驗ほぼゼロ・20代半ばから5年掛け、代表資格獲得。
スクールやチームには所屬せず(というか田舍なのでなく)、社會人として働きつつ、獨學でトレーニング。
趣味:讀書
モットー:不可能を可能に
現代人のランニングフォームは間違っている!?