鹿兒島ニュースKTS
コストコ商品で商店街の燈りを守る 鹿屋市・吾平町の老舖商店 祖母の思いを受け繼ぐ女性の挑戰【鹿兒島】 (26/06/05 18:46)
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2026年6月5日 18:48
- 觀看次數
- 4664回
- 點讚數
- 35
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.8%
- データ確認日時
- 2026年6月7日 23:47
動畫概要
鹿兒島縣鹿屋市吾平町の商店街で祖母が大事にしてきた商店を受け繼いだ女性を紹介します。
「遠くからでも來たくなる商品を」と女性が新たに店に竝べたのは「大容量」でおなじみの「コストコ」で仕入れた商品。
商店街で生まれ育った女性の挑戰を取材しました。
鹿屋市の吾平商店街にある「久木山商店」。
創業75年の老舖商店にこの春から「コストコ」の文字がお目見えしました。
店の中に入るとトイレットペーパーやお菓子など、大容量の商品がいくつも山積みされています。
買い物客
「通勤で毎日通っていて、旗がピラピラと。ずっと氣になっていた。やっと來ることができた」
買い物に來た男の子
Q.きょうは何を買ったの?
「パンとおやつ」
店を切り盛りするのは久木山曉子さん37歳です。
高校卒業までこの商店街で育った久木山さん。
專門學校卒業後はJR九州の特急「つばめ」に「つばめレディ」として乘務するなど、福岡を據點に生活していましたが、2年前に地元で子育てをしたいと結婚を機に鹿屋へUターン。
そんな久木山さんが商店街の店先に立つことになったのは、2025年、祖母の多喜子さんが亡くなったことがきっかけでした。
元々は石炭や肥料などを販賣してきた久木山商店。
長年、店を守ってきた多喜子さんが亡くなり、一時は主を失いましたが「商店街の燈りを消したくない」と久木山さんが後を繼ぐことにしたのです。
久木山曉子さん
「昔から吾平のまちに思い入れがあったので、大好きなおばあちゃんが大事にしていた店を續けていきたいという思いは日に日に強くなって、今、やっている感じ」
とは言え、鹿屋の中心市街地からも離れている吾平商店街。
從來の商品だけでは大きな集客は見込めません。
そこで久木山さんが目をつけたのが、福岡に住んでいる頃から大好きだったコストコの商品です。
實はコストコは、仕入れた商品を別の店で再販賣することを公式に認めていて、こうした「再販店」が全國的に廣がりを見せています。
この日、特に賣れていたのは大きな袋に入った大量のパン。
パンは久木山さんが熊本縣のコストコに仕入れに行く隔週の金曜日に入荷していて、リピーターも多いそうです。
一方で、昔からのお客さんも大切にしていて、祖母の時代からの商品も殘しています。
一番の賣れ筋はー。
「餅粉が一番賣れているが、どこにでもない商品みたいで」
また、コストコで仕入れた商品の賣れ筋はー。
久木山曉子さん
「壓倒的にキッチンペーパーが賣れている」
店の歴史を守りながら新しい客層も増やしていく久木山さん。
地域の人たちも歡迎しています。
美里吾平コミュニティ協議會・中鹽了事務局長
「4月から新しいバイパス道路ができて、商店街を通る車が2~3割減った。衰退したらどうしようかと。そういう時期に若い人が店を出してくれるのは我々も喜んでいる」
久木山曉子さん
「吾平のまちに來たことがない方が、この店をめがけて來てくれるのはすごくうれしい。店が増えて人が増えてほしいがなかなか難しい。この状況を少しでも長くできれば」
生まれ育った商店街に少しでも元氣を呼び込めるように。
久木山さんは祖母の形見を片手に、きょうも店に立ちます。
吾平商店街は昭和40年代、50店舖ほどが軒を連ねていましたが、現在は10店舖ほどに減っているそうです。
久木山さんは「大きなにぎわいは生み出せないけど、少しでも商店街の壽命が伸びるようにしたい」と話していました。
營業時間や商品の入荷情報はインスタグラムをご覽下さい。
「遠くからでも來たくなる商品を」と女性が新たに店に竝べたのは「大容量」でおなじみの「コストコ」で仕入れた商品。
商店街で生まれ育った女性の挑戰を取材しました。
鹿屋市の吾平商店街にある「久木山商店」。
創業75年の老舖商店にこの春から「コストコ」の文字がお目見えしました。
店の中に入るとトイレットペーパーやお菓子など、大容量の商品がいくつも山積みされています。
買い物客
「通勤で毎日通っていて、旗がピラピラと。ずっと氣になっていた。やっと來ることができた」
買い物に來た男の子
Q.きょうは何を買ったの?
「パンとおやつ」
店を切り盛りするのは久木山曉子さん37歳です。
高校卒業までこの商店街で育った久木山さん。
專門學校卒業後はJR九州の特急「つばめ」に「つばめレディ」として乘務するなど、福岡を據點に生活していましたが、2年前に地元で子育てをしたいと結婚を機に鹿屋へUターン。
そんな久木山さんが商店街の店先に立つことになったのは、2025年、祖母の多喜子さんが亡くなったことがきっかけでした。
元々は石炭や肥料などを販賣してきた久木山商店。
長年、店を守ってきた多喜子さんが亡くなり、一時は主を失いましたが「商店街の燈りを消したくない」と久木山さんが後を繼ぐことにしたのです。
久木山曉子さん
「昔から吾平のまちに思い入れがあったので、大好きなおばあちゃんが大事にしていた店を續けていきたいという思いは日に日に強くなって、今、やっている感じ」
とは言え、鹿屋の中心市街地からも離れている吾平商店街。
從來の商品だけでは大きな集客は見込めません。
そこで久木山さんが目をつけたのが、福岡に住んでいる頃から大好きだったコストコの商品です。
實はコストコは、仕入れた商品を別の店で再販賣することを公式に認めていて、こうした「再販店」が全國的に廣がりを見せています。
この日、特に賣れていたのは大きな袋に入った大量のパン。
パンは久木山さんが熊本縣のコストコに仕入れに行く隔週の金曜日に入荷していて、リピーターも多いそうです。
一方で、昔からのお客さんも大切にしていて、祖母の時代からの商品も殘しています。
一番の賣れ筋はー。
「餅粉が一番賣れているが、どこにでもない商品みたいで」
また、コストコで仕入れた商品の賣れ筋はー。
久木山曉子さん
「壓倒的にキッチンペーパーが賣れている」
店の歴史を守りながら新しい客層も増やしていく久木山さん。
地域の人たちも歡迎しています。
美里吾平コミュニティ協議會・中鹽了事務局長
「4月から新しいバイパス道路ができて、商店街を通る車が2~3割減った。衰退したらどうしようかと。そういう時期に若い人が店を出してくれるのは我々も喜んでいる」
久木山曉子さん
「吾平のまちに來たことがない方が、この店をめがけて來てくれるのはすごくうれしい。店が増えて人が増えてほしいがなかなか難しい。この状況を少しでも長くできれば」
生まれ育った商店街に少しでも元氣を呼び込めるように。
久木山さんは祖母の形見を片手に、きょうも店に立ちます。
吾平商店街は昭和40年代、50店舖ほどが軒を連ねていましたが、現在は10店舖ほどに減っているそうです。
久木山さんは「大きなにぎわいは生み出せないけど、少しでも商店街の壽命が伸びるようにしたい」と話していました。
營業時間や商品の入荷情報はインスタグラムをご覽下さい。
最新新聞
-
解散したRepezen Foxxのチャンネルに異變 登録者がわずか2日で4萬人減少
2026.06.12
-
チバニャン、ヒカルの“傳説の曲”『假面武鬪會』續編を制作へ 「作る事になったw」
2026.06.12
-
2026.06.11
-
2026.06.11
熱門新聞2026.06.06~
1
2
3
4
三崎優太、溝口勇兒とのトラブル示唆 てんちむとの結婚後「めちゃくちゃ理不盡なことされた」
2026.06.06
5
女性大食いYouTuber「三年食太郎」、自身の性行為動畫を自らXに投稿
2026.05.29
6
平成フラミンゴ・RIHO、同棲していた戀人との破局を報告 「人生の經驗になった」
2026.06.07
7
溝口勇兒のAIスクールに「僞のカウントダウンタイマー」 消費者廳の注意喚起手法に該當
2026.06.05
8
9
10










